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泡がモコモコ!不思議な変化を楽しんだサイエンスの一日

こんにちは、ぽかぽか保育園です!

今日はお盆休みで登園する子どもが少なかったため、0歳児さんと1歳児さんで合同保育を行いました。

雨の日でしたが、お部屋の中で元気いっぱい!
今日はみんなが楽しみにしているサイエンスに挑戦しました。

今回のテーマは「しゃぼんと泡の変化」です。

まず1歳児さんは、プラカップに洗剤を入れ、マドラーを使ってそっと混ぜました。

先生が「ゆっくり混ぜてみようか」と声をかけると、子どもたちは真剣な表情でマドラーを動かします。

 

 

スポイトを使ってしゃぼんを作ってみると、「わあ!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。

「泡ができたね!」と先生が声をかけると、子どもたちはできた泡をじっと観察。

 

指で触ってみたり、顔を近づけてみたりしながら、不思議な泡の様子を楽しんでいました。

続いて、豆乳を使った泡づくりにも挑戦しました。

豆乳に好きな色の食紅を入れると、白かった豆乳が少しずつ色づいていきます。

「何色になったかな?」と先生が聞くと、子どもたちは色を見つめながら興味津々。

そこへ重曹やお酢を加えていくと、泡がシュワシュワ!

色や泡が変化する様子を、子どもたちは集中して見ていました。

「泡がいっぱいになったね!」

先生の言葉に、嬉しそうに反応する子どもたち。

「もう一回!」とやってみたい気持ちを見せる姿もありました。

 

 

0歳児さんは、1歳児さんが実験をしている様子をじっと観察していました。

先生が「やってみたいのかな?」と声をかけると、実験道具に向かって手を伸ばす姿も。

お兄さん、お姉さんの活動を見ながら、「自分もやってみたい」という気持ちが芽生えているようでした。

0歳児さんにとっては、見る・触る・聞くなど、五感を使って周りの出来事を感じることも大切な経験です。

 

先生と一緒に安全に配慮しながら、興味を持ったものをじっくり見る時間を大切にしています。

今回のサイエンスでは、泡や色の変化を楽しみながら、子どもたちの「なぜ?」「どうなるの?」という好奇心を引き出すことができました。

ぽかぽか保育園では、こうした身近な素材を使った体験をカリキュラムの中に取り入れています。

 

難しい実験をすることが目的ではなく、子どもが実際に見たり触ったりしながら、「不思議だな」「面白いな」と感じることを大切にしています。

特に乳児保育では、一人ひとりの発達に合わせて無理なく参加できることを大切にしています。

1歳児さんは「自分でやってみたい」という気持ちを大切にし、0歳児さんはまず見て楽しむところから。

それぞれのペースに合わせた個別対応保育を心がけています。

今日も先生の「やってみようか?」という言葉に、子どもたちはそれぞれの方法で応えてくれました。

雨の日でも、お部屋の中でできることはたくさんあります。

これからも子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、楽しく学べる時間を作っていきたいと思います。

八王子市保育園として、ぽかぽか保育園では遊びの中にたくさんの学びを取り入れています。

今日も「わあ!」という驚きの声や、真剣な表情、嬉しそうな笑顔がたくさん見られた一日でした。

 

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