大和田 分園
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ぽかぽか日和で公園遊び 分園

2月27日、今日は気持ちのいい晴れ。

空は青く、やわらかい日差しが降りそそぐ、

まさに戸外遊びにぴったりの一日になりました。

今日は0歳児の青空組さんと、1歳児の虹組さんが合同で、近所の公園へお出かけです。


みんな大好き!お砂場あそびスタート

公園に到着すると、子どもたちはまっすぐお砂場へ。

「先生、ここ!」と嬉しそうに場所を選びます。

スコップやゼリーカップを手に取ると、さっそくお店屋さんごっこが始まりました。

虹組さんの子どもが、砂をぎゅっとカップに詰めて、そーっとひっくり返します。

「じゃーん!アイスできた!」

先生が「わあ、おいしそう!何味ですか?」と聞くと、

「いちご!」「チョコ!」と元気な声。

そのアイスを、「どうぞ」と差し出してくれます。

先生が「ありがとう、いただきます」と食べる真似をすると、

にこーっと満面の笑み。

“作って渡す”“食べてもらう”

このやり取りの中に、社会性や言葉の発達がぎゅっと詰まっています。

これも幼児教育の大切な一場面。

八王子市保育園として、日々の積み重ねを大切にしながら、一人ひとりに合わせた個別対応保育を行っています。


「食べていいよ♬」優しいやり取り

別の子どもは、小さなスプーンを持ってきて、

「はい、あーん」と先生の口元へ。

先生が「あーん、もぐもぐ、おいしい!」

と大げさに言うと、

「もういっかい!」

と何度も食べさせてくれます。

その様子を見ていた0歳児の青空組さんも、興味津々で近づいてきます。

虹組さんの真似をしながら上手におままごとをして遊んでいました。

乳児保育では、こうした五感を使った体験が発達の土台になります。


ほっと一息のお茶タイム

たくさん遊んだあとは、みんなでお茶タイム。

「いっぱいあそんだね」と先生が声をかけると、

「うん、たのしかった!」と満足そうな表情。

青空組さんも、ごくごくとお茶を飲み、ほっと一息。

外で遊んだあとの水分補給は、健康管理の面でもとても大切です。


八王子市保育園としての取り組み

ぽかぽか保育園は、八王子市保育園として、

一時保育や病児保育、365日保育にも対応しています。

働き方が多様化する中で、保護者のニーズに寄り添う体制を整えています。

手ぶら保育を導入することで、毎日の準備の負担を軽減し、

保護者が安心して預けられる環境づくりを行っています。

日野市保育園を探している方からも、見学のお問い合わせをいただいています。

それは、乳児保育に特化した丁寧な関わりとカリキュラム、

そして手厚保育があるからこそ。


ぽかぽか保育園は、これからも八王子市保育園として、

一人ひとりに寄り添う個別対応保育とあたたかい乳児保育を大切にしながら、

保護者の皆さまに安心していただける365日保育・一時保育の体制を整え、

子どもの成長を支えていきます。

明日も、子どもの「どうぞ」がたくさん聞こえる一日になりますように。

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