今日は慣らし保育4日目、週末を挟んだことで朝は保護者の方と離れるのが寂しくなり涙が見られる子もいたけれど、抱っこや優しい声かけの中で少しずつ気持ちが落ち着き、周りの様子をじっと見たり、おもちゃに手を伸ばしたりと安心できる時間も増えてきました、ぽかぽか保育園では乳児保育を大切にしながら、言葉がまだ出ていない時期の子どもにも寄り添う個別対応保育を行い、一人ひとりの気持ちを丁寧に受け止めています。

お部屋では保育者が「一緒に遊ぼうか」と優しく声をかけると、じっと顔を見つめたり、そっと手を伸ばして玩具に触れたりと、言葉ではなく仕草や表情で気持ちを伝えてくれる姿がありました、音の鳴る玩具を握ってみたり、転がる様子を目で追ったりと、五感を使いながらゆったりと過ごす中で安心感が育まれていきます、八王子市保育園としてこうした小さな反応も大切な成長の一歩として見守っています。

一方で慣らし保育をしていない1歳児の虹組さんは、元気いっぱいに畑へ出発、「今日はじゃがいもどうなってるかな?」と声をかけると嬉しそうに歩き出し、畑に着くと土から顔を出した葉っぱを見つけて「あっ!」と指を差しながら興味津々、「これなあに?」と保育者に尋ねる姿も見られました、「じゃがいもの葉っぱだよ」と伝えると、そっと指で触れてみたり、不思議そうに見つめたりと自然に触れる経験を楽しんでいました。

「やわらかいね」「ちいさいね」と感じたことを少しずつ言葉にしていく姿や、保育者の言葉を聞いて理解しようとする姿から、日々の積み重ねによる成長が感じられます、こうした自然との関わりも幼児教育の一環として大切にしており、日野市保育園としても魅力の一つとなっています。
畑からの帰り道には、葉っぱのことを思い出すように指を差したり、表情で伝えようとする姿も見られ、体験したことがしっかり心に残っている様子が伝わってきました、ぽかぽか保育園ではカリキュラムの中にこうした実体験を取り入れながら、子どもの興味や関心を広げていきます。

また、お部屋で過ごした子どもたちも安心できる環境の中でゆったりと過ごし、保育者との関わりを通して少しずつ笑顔が増えてきました、言葉が出ていない時期でも表情や仕草でしっかり気持ちを伝えてくれる姿を大切にしながら、手厚保育の中で一人ひとりの成長に寄り添っています。

ぽかぽか保育園では一時保育や365日保育にも対応し、保護者の方の様々なニーズに寄り添いながら安心して預けられる環境を整えています、これからも子どもたちの小さな変化や成長を大切にしながら、毎日を温かく見守っていきます。

