今日はぽかぽかと暖かい春の陽気の中、1歳児の虹組さんはバスに乗って畑へお出かけ、「どこいくの?」とワクワクした表情を見せながら出発し、到着するとこの間植えたじゃがいもの観察を行いました、葉っぱを見つけると「あっ!」と指を差し、そっと触れてみると少しザラザラした感触にびっくりした様子で手を引っ込めたり、もう一度確かめるように触ってみたりと興味津々な姿が見られました、「どんな葉っぱかな?」と声をかけるとじっと見つめながら感触を楽しんでいて、こうした体験が幼児教育の大切な学びにつながっていきます。

畑のあとは近くの公園へ移動し、広い場所で元気いっぱいに体を動かして遊びました、走り回ったり、地面に咲いているたんぽぽを見つけて「あ!」と嬉しそうに指を差したりと、それぞれが春の自然に触れながらのびのびと過ごしていました、「きいろだね」と保育者が声をかけるとじっと見つめたり、近づいて観察しようとする姿もあり、自然への興味がどんどん広がっている様子が感じられました。

一方で0歳児の青空組さんは、ゆったりとお散歩へ出発、心地よい風を感じながら保育者と一緒に外の空気に触れ、道端の草やお花を見つけてはじっと目で追ったり、指を動かして反応したりと穏やかな時間を過ごしました、「お花あったね」と優しく声をかけると、にこっと笑ったり体を揺らしたりして気持ちを表現してくれる姿も見られ、言葉がまだ出ていない時期ならではのやりとりがとても温かく感じられました。

ぽかぽか保育園では乳児保育を大切にしながら、一人ひとりの発達に合わせた個別対応保育を行い、安心して様々な経験ができる環境を整えています、八王子市保育園として自然との関わりも大切にしながら、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを引き出すカリキュラムを取り入れています。

また、一時保育や365日保育にも対応しており、保護者の方の多様なニーズに寄り添いながら安心して預けていただける環境づくりを行っています、日野市保育園をお探しの方にも、ぽかぽか保育園の手厚保育の魅力や日々の温かい関わりが伝わるよう、これからも発信していきます。

これからも子どもたちの小さな発見や成長を大切にしながら、毎日が楽しい経験でいっぱいになるよう見守っていきます。
