今日は気持ちの良い晴れ空の中、近所の公園へ遊びに行ってきました。 八王子市保育園として日々大切にしている乳児保育の時間、 子ども達は戸外の空気をたっぷり感じながらゆったりと過ごしていました。
1歳児さんはお砂場に行くと、自分で好きなお砂場道具を選び 「これつかう!」と嬉しそうに手に取り、おままごと遊びがスタート。
「アイスできたよ」「どうぞ〜」 と保育者に渡してくれる姿もあり、やり取りを楽しむ様子が見られました。

「先生、みてみて!」と作ったものを見せてくれる子どもに 「おいしそうだね!」と応えると、さらに嬉しそうな表情を見せてくれ、 遊びの中でのやり取りもどんどん広がっていきます。 個別対応保育を大切にしながら、 一人ひとりの気持ちに寄り添う関わりを行っています。
また、お砂場の中を歩きながら探索を楽しむ子もいて、 足元の感触を感じたり、場所によって違う砂の様子に気づいたりと、 五感を使った遊びへと繋がっていました。
こうした経験も幼児教育の大切な一歩ですね。
0歳児さんはレジャーシートの上でのんびりと過ごしながら、 春の心地よい風を感じていました。
周りをキョロキョロ見渡したり、手足を動かして気持ちよさそうな表情を見せてくれました。

中にはシートから出てハイハイで公園内を探索する子もいて、 「どこいくの〜?」と声をかけると、 にこっと笑いながら前へ進む姿がとても可愛らしかったです。
安心できる環境の中で、子ども達は自分のペースで世界を広げています。
ぽかぽか保育園では、365日保育の中で日々の小さな成長を大切にしながら、 子ども一人ひとりに寄り添った手厚保育を行っています。 一時保育のお子様も安心して過ごせる環境を整えています。
これからも日野市保育園として地域に根ざし、
子ども達が安心して楽しく過ごせる場所であり続けられるよう、 日々の関わりを大切にしていきたいと思います。
