今日は1歳児さん一人の登園だったため、本園へ
遊びに行ってきました。いつもとは少し違う環境に
ドキドキしながらも、「どこいくの?」と興味津々な
様子で出発しました。こうした個別対応保育の中で、
一人ひとりの気持ちに寄り添いながら過ごしています。

本園に到着すると、少し緊張した表情を見せながらも
周りをキョロキョロ。「お兄さんたちいるね」と声を
かけると、じーっと様子を見つめていましたが、
優しく声をかけてもらうと少しずつ表情もやわらぎ、
安心した様子が見られました。
屋上へ行くと、広い空間に気分も開放的になり、
お兄さんお姉さんたちの遊びに興味を持って
近づいていく姿がありました。「いっしょにやる?」
と声をかけてもらうと、こくんとうなずきながら
仲間入りしていきます。

「これどうやるの?」と保育者が聞くと、
お兄さんが「こうやるんだよ!」と優しく教えて
くれる場面もあり、異年齢での関わりの中で
自然と学び合う姿が見られました。乳児保育の中でも
こうした経験はとても大切な時間です。
最初は少し遠くから見ていた子どもも、次第に
自分から動き出し、一緒に走ったり笑い合ったりと
楽しむ姿に変わっていきました。「たのしいね」と
声をかけると、にっこり笑顔を見せてくれ、
安心して過ごせていることが伝わってきました。

ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として
日々の関わりを大切にしながら、手厚保育を行い、
子ども一人ひとりの成長を見守っています。
また、一時保育や365日保育にも対応し、
ご家庭の様々なニーズに寄り添っています。

これからも日野市保育園として、子ども達が
安心して過ごせる環境づくりと、幼児教育の視点を
大切にしながら、毎日の「できた!」や「楽しい!」
を積み重ねていきたいと思います。
