今日は1歳児さんは神社までお散歩に出発。
歩ける子はしっかりとした足取りで進みながら、
周りの景色にたくさん目を向けていました。
「おはな」「あか」と、民家に咲いている花を
指さして教えてくれたり、「あ!」と空を見上げて
飛行機を見つけたりと、日常の中でたくさんの発見を
楽しんでいる様子が見られました。
神社に到着すると、広い境内でのびのびと遊ぶ姿が。
鬼ごっこやかくれんぼをしたり、ぐるぐると
走り回ったりと、それぞれが好きな遊びを見つけて
夢中になっていました。白い椅子に座って
まるで「見てるよ〜」と言っているように
周りを見渡している姿もあり、遊びの中での
想像力の豊かさも感じられました。

また、ありさんを見つけてじーっと観察する子どもや、
お散歩ロープを使って電車ごっこを楽しむ姿もあり、
遊びの中で自然やルールに触れる経験ができています。

一方で0歳児さんは、朝は保育室でゆったりと
ボールプール遊びを楽しんでいました。大きいボールと小さいボールを交互に触ってみたり、じっと見つめたりと、
感触や違いを楽しむ姿が見ることができました。こうしたシンプルな遊びの中にも、しっかりとした発達のステップが詰まっています!

先生が「こっちは大きいね、こっちは小さいね」と
優しく声をかけると、手を伸ばして触れてみたり、
何度も繰り返して確かめるような様子も見られました。
安心できる環境の中で、じっくりと関わる時間が
子どもの成長につながっていきます。

その後は0歳児さんも神社へお散歩に出発し、
1歳児さんと合流。おんぶされて気持ちよさそうに
過ごす子や、マットの上で砂場遊具に興味を持って
手を伸ばす子など、それぞれのペースで
戸外活動を楽しむことができていました。

ハイハイでマットから土の上へと移動しようとする姿や、
先生と手をつないで一歩ずつ歩こうとする姿もあり、
小さな挑戦がたくさん見られた一日でした。
先生が「いっしょに歩いてみようか」と声をかけると、
しっかりと手を握り返す様子もとても微笑ましかったです。

