今日は朝からザーザーと大雨。
窓に当たる雨の音を聞きながら、0歳児さん、1歳児さんは
お部屋の中でゆったりと楽しく過ごしました。
ぽかぽか保育園では、天候に合わせながらも、
子どもたちが「やってみたい!」と思える活動を
たくさん取り入れています。八王子市保育園として、
乳児保育ならではの発見や体験を大切にしながら、
毎日のカリキュラムを行っています。
今日はまず、5月の製作として
こいのぼり作りをしました♪
テーブルに座ると、並んでいるクレヨンに
興味津々の子どもたち。
先生が「好きな色を使ってみようか」と声を掛けると、
自分でクレヨンを選んで嬉しそうに握っていました。
1歳児さんは、ぐるぐると大きく線を描いたり、
点々をたくさん描いたりして、
思い思いにこいのぼりを彩っていました。
両手にクレヨンを持ちながら描いている姿もあり、
「どっちもつかいたい!」という気持ちが
伝わってきて、とても可愛らしかったです。
先生が「カラフルで素敵だね」と声を掛けると、
にこっと笑ってさらに夢中でお絵描きをしていました。
0歳児さんもクレヨンをぎゅっと握って、
画用紙に色が付く様子をじっと見つめたり、
トントンと叩いてみたりしながら楽しんでいましたよ。
次はシール貼りにも挑戦!
丸いカラフルなシールを渡すと、
指先を一生懸命使って台紙から剥がそうとする姿が。
「できるかな?」と真剣なお顔になりながら、
集中して取り組んでいました。
シールが剥がれると、
「できた!」と言わんばかりの嬉しそうな表情を見せ、
ぺたっとこいのぼりに貼っていました。
たくさん貼る子、同じ場所に重ねる子、
端っこに丁寧に並べる子など、
一人ひとり個性が出ていて素敵な作品になりそうです♪
製作活動では、指先を使う経験だけでなく、
「自分でできた」という達成感も大切にしています。
こうした積み重ねが、幼児教育の土台となり、
子どもたちの自信にもつながっていきます。
ぽかぽか保育園では、個別対応保育を大切にしながら、
子どもの「やってみたい」を丁寧に見守っています。
製作の後は、みんなが楽しみにしていた
サイエンスの時間です!
今日のテーマは「野菜」。
ピーマン、きゅうり、トマト、じゃがいも、
マッシュルームなど、いろいろな野菜が登場すると、
子どもたちは興味津々でじーっと見つめていました。

先生が「どれが浮かぶかな?」と
水の入った容器に野菜を入れると、
ぷかぷか浮かぶ野菜や、沈む野菜があり、
その様子を不思議そうに観察していましたよ。
そーっと指でちょんっと触ってみたり、
水が揺れる様子を見て楽しんだり、
近くまで顔を寄せてじっくり見たりと、
子どもたちなりにたくさんの発見をしていました。
先生が「トマトさん浮いてるね!」と話すと、
浮かんでいる野菜を指さしたり、
水面を見つめながら手を伸ばす姿もありました。
0歳児さんも保育者と一緒に感触を楽しみながら、
野菜に興味を持つ様子が見られましたよ。

実際に見て、触れて、感じるサイエンス活動は、
乳児保育の中でもとても大切な時間です。
「なんだろう?」「不思議だな」という気持ちが、
子どもたちの好奇心や考える力へとつながっていきます。
ぽかぽか保育園では、日々のカリキュラムを通して、
楽しみながら学べる環境づくりを行っています。
また、雨の日でも子どもたちがのびのび過ごせるよう、
室内活動を工夫しながら、一人ひとりの気持ちに
寄り添った手厚保育を大切にしています。
一時保育や365日保育にも対応し、
保護者の皆さまが安心して預けられる環境を
整えているのも、ぽかぽか保育園の特徴です。
日野市保育園をお探しの方や、
手ぶら保育に興味をお持ちの方にも、
ぜひ園の温かい雰囲気を知っていただけたら嬉しいです。
雨の一日でも、製作やサイエンスを通して
たくさんの笑顔が見られた今日。
これからも子どもたちの「たのしい!」を大切にしながら、
毎日を元気いっぱい過ごしていこうね♪


