今日もぽかぽか陽気の中で子どもたちは元気いっぱい過ごしました。
八王子市保育園として、毎日の自然体験や戸外活動を大切にしているぽかぽか保育園では、乳児保育ならではの「感じる・見つける・やってみる」をたくさん経験しています。

今日は1歳児さんと0歳児さん、それぞれが春の自然に触れながらのびのびと過ごした一日となりました。
手厚保育を大切にしながら、一人ひとりの興味やペースに合わせた個別対応保育を行っています。
1歳児さんは朝から「今日はバス乗るの?」「おでかけ?」とワクワクした表情。
先生が「今日は畑に行ってみようね」と声を掛けると、「やったー!」と嬉しそうに拍手をしていました。
バスに乗る前には靴を履こうと頑張る姿も見られ、「自分で!」という気持ちがどんどん育っています。こうした日常の中にも幼児教育につながる大切な育ちがあります。

バスに揺られながら景色を眺め、「あ!くるま!」「バスいた!」とお話を楽しむ子どもたち。先生が「お外いい天気だね」と声を掛けると、「あおー!」と空を指差して教えてくれる姿もありました。毎日の会話のやりとりから言葉への興味もぐんぐん育っています。

畑へ到着すると、みんなで育てているじゃがいもの葉っぱが大きく伸びていました。「おおきいね!」と驚いた表情の子どもたち。先生が「じゃがいもさん、お水飲んでぐんぐん大きくなったね」と話すと、「おいも!」と葉っぱをじーっと見つめていました。自然との関わりを通して、食への興味や発見する力も育まれています。ぽかぽか保育園ではカリキュラムの中にも自然体験を取り入れ、子どもたちが実際に見て触れて感じる経験を大切にしています。

その後は、だだっぴろい大きな公園へ出発。本園の2歳児さんとも合流し、さらににぎやかな時間となりました。広い芝生を見ると、子どもたちは「わー!」と走り出し、思いきり体を動かしていました。年少保育の時期だからこそ、全身を使った遊びや体験をたっぷり楽しめるよう工夫しています。

先生がシャボン玉を飛ばすと、「まてまてー!」と夢中になって追いかける子どもたち。風に乗ってふわふわ飛んでいくシャボン玉に、「きえた!」「もういっかい!」と大盛り上がりでした。先生が「次はどこに飛んでいくかな?」と声を掛けると、空を見上げながら一生懸命目で追いかけていました。こうした遊びの中でも集中力や観察力が育っています。

たくさん走って、たくさん笑って、子どもたちの表情はとても生き生きとしていました。ぽかぽか保育園では、ただ遊ぶだけではなく、「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの挑戦する心を育てています。手ぶら保育を取り入れながら、保護者の方にも安心して通っていただける環境づくりを行っています。
0歳児さんは、いつもの公園へ遊びに行きました。お散歩車の中から景色を見つめたり、揺れを感じたりしながら心地よい時間を過ごしていました。公園へ着くと、シートの上でゆったり遊びながら、それぞれ好きな遊びを見つけていました。

先生がシャボン玉を飛ばすと、ふわふわ動く様子をじーっと見つめたり、手を伸ばして触ろうとしたりする姿が見られました。「つかまえられるかな?」という先生の声掛けに、にこにこ笑顔で腕を伸ばす姿がとてもかわいらしかったです。乳児保育では、この時期ならではの「見る」「触れる」「感じる」経験を大切にしています。
また、今日はシートから出て歩く練習を頑張る姿もありました。先生が「いっぽ、いっぽだね」と優しく声を掛けると、バランスを取りながらゆっくり前へ進もうとする姿が見られました。転んでも泣かずにまた立ち上がろうとする姿に、日々の成長を感じます。

八王子市保育園として地域とのつながりも大切にしながら、日野市保育園を探している方にも安心して選んでいただけるような、あたたかい保育をこれからも目指していきます。365日保育にも対応し、多様なご家庭の生活スタイルに寄り添いながら、安心できる環境づくりを続けています。
採用をご検討されている方へ。ぽかぽか保育園では、子ども主体の保育を大切にしながら、職員同士が協力し合える環境づくりにも力を入れています。自然体験や戸外活動を通して、子どもたちと一緒に笑い、一緒に発見し、一緒に成長できる保育の楽しさがあります。「子どもが好き」という気持ちを大切に、毎日の小さな成長を一緒に喜べる保育を行っています。
今日も子どもたちの笑顔がたくさんあふれた一日となりました。明日はどんな発見が待っているのか楽しみです。
