2月最初の登園日。朝から気持ちのいい晴れ空で、
「きょうはおそといけるね」と声をかけると、
にこっと笑ったり、靴を指さしたりと、
お出かけが楽しみな様子の子どもたちでした。
今日は虹組さんと青空組さんみんなで、公園へ出発です。

道中では、先生が「いっしょにいこうか」と声をかけると、
ぎゅっと手を握って、ゆっくりペースで歩いてくれました。
やさしい関わりが嬉しい時間です。
公園に着くと、まずは砂遊び。
スコップやカップを手に取って、
砂を入れたり、出したり、感触を楽しむ子どもたち。
先生が砂でお城を作ると、
「おしろだよ」と集まってきて、じっと見つめていました。

ところが、完成したお城はあっという間に崩れてしまい、
先生が「こわれちゃった〜」と残念そうにすると、
すぐに1歳児さんから
「またつくればいいじゃん!」のひと言。
前向きな言葉に、まわりの子どもたちもにっこり。
「じゃあ、もういっかいだね」と、
また一緒に砂を集めて作り直しました。
その後は滑り台へ。
階段を一段ずつ上り、「しゅー!」と声を出しながら滑ります。
「もういっかい!」と何度も挑戦する子、
上から友だちを見て待つ子、
それぞれのペースで楽しむ姿が見られました。

たくさん体を動かした後は、少しひと休み。
「たのしかったね」「すべりだい、またやろうね」と、
先生とのやりとりも楽しみました。
満足そうな表情の子どもたちに、
こちらまで嬉しくなる時間でした。
ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として
365日保育を行い、乳児保育では
子ども一人ひとりの気持ちや発達に合わせた
個別対応保育を大切にしています。
戸外遊びでも無理なく関わり、
安心して楽しめる手厚保育を心がけています。
2月も、公園遊びや日々のカリキュラムを通して、
子どもたちの小さな成長ややりとりを
大切に見守っていきたいと思います。
