大和田 分園
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雪の日ならではの発見がいっぱいの一日

今日は朝から気持ちのいい青空が広がる晴れの日となりました。

前日までに降った雪がまだところどころに残り、

いつもとは少し違った景色に、子どもたちも保育者もワクワクしながら一日がスタートしました。

1歳児さんは、雪遊びを思いきり楽しむために近くの空き地へお出かけしました。

空き地には、まだ誰も踏み入れていない、ふかふかの雪がたくさん残っていて、

子どもたちは目を丸くしながら一歩一歩、慎重に中へ進んでいきます。

「見て〜、まっしろだね」「さくさくするね」と先生が声をかけると、

最初は少し距離をとっていた子どもたちも、

足の下から伝わる“さくっ、さくっ”という感触に気づき、少しずつ表情がやわらいでいきました。

コロコロ、ぎゅっ、ぎゅっ。雪を丸めていく様子をじーっと見つめる子どもたち。

完成した雪だるまを見ると、

少しずつ興味がわいてきたようでした。「雪だるまさん、お顔がないね」と、次はお顔の材料を探しに出発することにしました。

向かった先は、近くの神社。神社の境内には赤く色づいた葉っぱや、ちょうどいい枝がたくさん落ちています。

「これ、目にしようか?」「こっちはおくち!」

子どもたちは先生と一緒に一つひとつ手に取りながら、雪だるまの顔を思い浮かべて材料集めを楽しみました。

材料を集めたあとは、みんなで雪合戦も楽しみました。先生が雪を小さく丸めて「えいっ!」と投げると、

「きゃー!」「まてまて〜!」と、子どもたちは大はしゃぎ。

先生たちも本気で参加し、笑い声が空き地いっぱいに響きました。

たくさん遊んだ帰り道は、みんなで「雪やこんこん」を合唱しながら歩いて帰りました。

「ゆーきや、こんこん♪」

歌いながら歩くことで、自然と足取りも軽くなり、寒さも忘れてしまう子どもたち。

空き地に戻ると、集めた材料で雪だるまに顔をつけ、

「できたね!」「かわいいね!」

と、完成を喜び合いながらみんなで記念撮影をしました。

 

一方、0歳児さんは公園へお出かけ。無理なく、安心して雪に触れられるよう、ゆったりとしたペースで過ごしました。

「雪、まだ残ってるねえ」先生がそう声をかけながら、小さく丸めた雪をそっと手渡すと、「つめたい……」と、少しイヤイヤしながらも、目はしっかり雪を追っています。すぐに手を離してしまうものの、やっぱり気になる様子の0歳児さん。先生が「ツンってしてみる?」「先生と一緒だよ」と声をかけると、おそるおそる指先で雪をツンツン。

その瞬間、「!」と表情が変わり、不思議そうに雪を見つめていました。

公園では、雪が残るいつもと違った景色の中でお散歩や遊具遊びも楽しみました。

白くなった地面や木々を眺めながら、子どもたちは五感をたっぷり使って冬ならではの自然を味わっていました。

365日保育にも対応し、

ご家庭のライフスタイルに寄り添った

保育を行っています。

日々のカリキュラムの中には、

乳児保育・年少保育の発達に合わせた

幼児教育の視点も取り入れ、

「その子らしさ」を大切にした

個別対応保育を実践しています。

雪の日だからこそ生まれた

たくさんの発見と笑顔。

子どもたちの「はじめて」に

そっと寄り添いながら、

これからも一日一日を

大切に積み重ねていきたいと思います。

ぽかぽか保育園では、

見学やお問い合わせも

いつでもお待ちしています。

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