今日は0・1歳児の子どもと一緒に公園へお散歩に行ってきました。朝は曇り空でしたが、帰る頃には日差しも出て、気持ちよく体を動かすことができました。
ぽかぽか保育園は、八王子市保育園として地域に根ざした乳児保育を大切にしています。日々の散歩も大切なカリキュラムの一つです。

異年齢での関わり
公園では0歳児さんと1歳児さんが一緒に遊びました。
スコップを使っている1歳児の子どもを、0歳児の子どもがじっと見つめています。
先生が
「使ってみたいのかな?“貸して”って言ってみようか。」
と声をかけると、
それを聞いた1歳児の子どもが、
「どうぞ。」
と手渡してくれました。
「どうぞできたね、優しいね。」
小さなやりとりですが、とても大切な成長の瞬間です。個別対応保育だからこそ、一人ひとりの気持ちを丁寧に受け止めています。

滑り台とスプリング遊具
滑り台では、
「先生、みて!」
「見てるよ、ゆっくりね。」
少しドキドキしながらも、しっかり滑ることができました。
0歳児の子どもも先生と一緒に「しゅー!」と楽しみました。

スプリング遊具では、順番を待つ姿も見られました。
「どうぞ。」
と場所を譲る姿に、異年齢ならではの温かさを感じます。
公園をたっぷり散策
今日は公園の端から端まで歩きました。
落ち葉を踏んで「カサカサだね。」
「ほんとだね、いい音だね。」

先生との何気ない会話が、言葉の育ちにつながっています。幼児教育は日常の中にたくさんあります。
保護者の方へ
ぽかぽか保育園では、手厚保育を大切にしながら、安心できる環境を整えています。手ぶら保育にも対応し、保護者の負担軽減にも取り組んでいます。
一時保育や病児保育のご相談も増えており、365日保育の中でご家庭をサポートしています。日野市保育園エリアから通われている方もいらっしゃいます。
小さな「できた」を積み重ねながら、子どもの自信を育てています。
