今日はぽかぽか保育園のカリキュラム活動、みんなが楽しみにしている「サイエンス」の日でした。
0歳児さん、1歳児さんにとっても、身近な素材を使った実験は立派な幼児教育の一つです。
今日使ったのはなんと「ペットシーツ」。
お家で見たことがある子もいたようで「これ、おうちにある!」と1歳児さんが教えてくれました。
「ワンワンの!」と嬉しそうにお話してくれ、身近な経験と園での学びがつながる瞬間が見られました。

まずはティッシュにお水をポタポタ。
「あれ?どうなるかな?」と声をかけると、じわっと広がり、下にぽたっと落ちてしまいます。
「こぼれちゃったね」と先生。すると子どもが「ぬれちゃった!」と指差し。
次はペットシーツにお水を垂らしてみます。
「あれ?こぼれないよ?」じわじわと吸い込まれていく様子に、「なくなった!」と目を丸くする子どもたち。


さらに絞ってみても、水は出てきません。
先生が「すごいね、出てこないね。みんなのオムツも同じ仕組みなんだよ」と伝えると、自分の生活と結びつき、納得した表情を見せてくれました。
こうした体験は、ただの実験ではなく、考える力や不思議に思う気持ちを育てる大切な時間です。
ぽかぽか保育園では、乳児保育の段階から年齢に合わせた個別対応保育を行い、一人ひとりの「なんで?」を大切にしています。
その後、0歳児さんは神社へお散歩に行きました。
晴れた空の下、砂利を触ったり、石を見つけたり、自然に囲まれた環境の中でのびのびと過ごします。
最近はお友だちとの関わりも増え、隣に座って同じ砂を触ったり、顔を見合わせてにこっと笑ったりする姿が見られます。


1歳児さんはお外で身体を動かした後、お部屋でじっくり遊びました。
段ボールをお家のように組み立てると、「ピンポーン」「どうぞー」とやりとりが始まります。
想像力を広げながら、やりとりを楽しむ姿がとても微笑ましい時間でした。




八王子市保育園として地域に根ざし、日野市保育園をお探しの方にも選ばれているぽかぽか保育園。
一時保育や365日保育にも対応し、手ぶら保育の環境の中で、保護者の負担を軽減しながら手厚保育を大切にしています。

小さな「できた」「ふしぎだね」の積み重ねが、大きな自信へとつながっていく乳児期。
これからも一人ひとりの成長に寄り添いながら、毎日のカリキュラムを通して豊かな体験を届けていきます。


