あいにくの雨でしたが、保育室の中は子どもの笑顔と発見でいっぱいの一日でした。
本日はサイエンスの日。
まずは紙テープを細かくちぎるところからスタートしました。
「びりびりできるかな?」と保育者が声をかけると、「できた!」と嬉しそうな声。
指先を上手に使い、細く長くちぎる子どももいて、成長を感じる瞬間でした。


次は風船を付けたトイレットペーパーの芯に
先ほどちぎった紙テープを入れていきます。
「いっぱい入れよう!」「まだまだ!」と夢中になる子どもたち。

準備ができると保育者が「せーの、ひっぱるよ!」と声をかけます。
風船をぎゅっと引っ張って離すと、紙テープがふわっと舞い上がりました。「わあーー!」と大歓声。


びっくりして目を丸くする子どももいれば、一瞬固まったあとににっこり笑う子も。
「もういっかいやりたい!」「びっくりしたね!」「たのしいね!」
そんなやり取りが何度も繰り返され、可愛らしかったです♡

さらに、くるくると丸めた紙テープを棒の先につけてオリジナルスティック作り。
音楽を流すと自然と身体が揺れ始め、「くるくる〜!」と振りながらダンス。
リズムに合わせて腕を動かす姿は、まさに遊びの中の幼児教育です。


サイエンスのあとは、ひなまつり製作。
シールやマスキングテープを使ってお雛様を飾り付けしました。
「このシールがいい!」と自分で選び、貼る場所を考えていました。

0歳児の子どもには台紙を押さえながら「ぺったんしてみようか」と一緒に取り組みます。
指先でシールをつまみ、台紙に貼るその姿はとても真剣です。

完成したお雛様を見て「できた!」と誇らしげな笑顔。
「はやくママに見せたい」と目を輝かせる子どもの声に、保育者も思わずにっこりしました。

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