シャボン玉アートで素敵な金魚鉢づくり♪
今日は制作活動で**「シャボン玉アート~金魚鉢~」**を行いました。
最初に、絵の具とシャボン液を混ぜた液をストローで「ふーっ!」と吹いて、もこもこと泡を作ります。
「先生!泡がいっぱい!」
「もっと大きくなったよ!」
と、泡がどんどん膨らむ様子を目を輝かせながら見つめる子どもたち。
先生が
「泡がつぶれないように、そーっと画用紙をのせてみよう。」
と声を掛けると、
「わぁ!丸い模様になった!」
「きれいだね!」
と、泡がはじけてできた模様に大喜びでした。
シャボン玉アートでできた模様が乾いた後は、魚や人魚のパーツを自分で選んで金魚鉢に貼りました。
「ぼくは青い魚にする!」
「私は人魚をここに貼ろうかな♪」
と、配置を考えながら貼る姿は真剣そのもの。
「この魚は泳いでいるみたい!」
「人魚がお魚と遊んでるみたいだね。」
と、お友だち同士で作品を見せ合いながら、思い思いの世界を表現していました。
5歳児ならではの豊かな発想で、「海の中のお話」をイメージしながら作る子どもも多く、一つひとつ違った素敵な金魚鉢が完成しました。
集中してチャレンジ!プラチナム算数の時間
制作の後は、プラチナム算数に取り組みました。
先生の話をよく聞きながら、
「これはどっちかな?」
「分かった!こういうことだ!」
と、自分で考えながら問題に挑戦する子どもたち。
先生が
「どうしてそう思ったの?」
と尋ねると、
「同じ数になっているから!」
「並べてみたら分かったよ!」
と、自分の考えを言葉で伝える姿も見られました。
5歳児は、答えを見つけるだけでなく、その理由を説明する力も少しずつ育ってきます。友だちの考えにも耳を傾けながら、「そういう考え方もあるね!」と新しい発見を楽しんでいました。
ぽかぽか保育園では、一人ひとりの発達に合わせたカリキュラムを取り入れ、制作や学びを通して考える力や表現する力を育んでいます。遊びの中で「できた!」「楽しい!」という経験を積み重ねながら、自信につながる幼児教育を大切にしています。
世界に一つだけの素敵な金魚鉢が完成し、大満足の子どもたち。完成した作品を嬉しそうに眺める笑顔が、とても印象的な一日となりました。

のコピーのコピー-27-1.jpg)
のコピーのコピー-26-1.jpg)