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「小さかったあの子が…」先生たちの胸にこみ上げる感動の涙

本日は3、4歳児と一緒に、5歳児さんを送り出すお別れ会をしました。

今日でぽかぽか保育園を卒園する5歳児さんたちは、明日からいよいよピカピカの小学一年生!
あんなに小さかった子どもたちが、明日からは大きなランドセルを背負って、元気いっぱいに登校します。

入園した頃の面影を残しつつも、心身ともに大きく逞しくなった子どもたちの顔つきを見て、私たち先生一同の胸には、これまでのたくさんの思い出が溢れてきました。
一つひとつのエピソードが走馬灯のように巡り、思わず目頭が熱くなり、気づけば涙がこぼれそうになっていました。

寂しい気持ちは、もちろんあります。
でも、ここは「ぽかぽか保育園」。
寂しさに涙なんて似合わない!最後はやっぱり、子どもたちが大空へ羽ばたいていけるように、最高の笑顔で、明るく送り出そう!と心に決めました。

 

みんなの「ありがとう」と「がんばってね!」が響き渡る最高の会!

お別れ会は、最初から最後まで笑顔と温かい気持ちに包まれていました。

まずは、大きな拍手の中、3歳児さんと4歳児さんが作った素敵なアーチをくぐって、5歳児さんたちが誇らしげに入場!堂々としたその姿は、もうすっかりお兄さんお姉さんです。

そして、3歳児さん、4歳児さんからは、元気いっぱいの「がんばってねー!」の声!
みんなで紙吹雪を作ったり、歌を歌ったり、お兄さんお姉さんへの憧れの気持ちが伝わってきました。

それに応えるように、5歳児さんたちからは「いままでありがとう!」の感謝のメッセージ。
一緒に過ごした日々を振り返る時間では、楽しかった思い出や、時には喧嘩をしてしまったこと、そして仲直りしたことなど、それぞれの胸に刻まれた大切な記憶を噛みしめているようでした。
先生たちからのメッセージや、子どもたちの歌声…。会場全体が温かい絆で結ばれているのを感じました。

 

アーチをくぐって退場する時も、みんなでハイタッチをしたり、抱き合ったり、別れを惜しむ気持ちと、新しいスタートへの期待が入り混じった、とても賑やかで楽しい時間となりました。

ぽかぽか保育園で過ごした日々が、5歳児さんたちのこれからの小学校生活、そして人生の土台となってくれることを心から願っています。
いつでも、ぽかぽか保育園はみんなの帰ってこられる場所です。
たくさんの愛と希望を胸に、羽ばたいていく5歳児さんたち、本当におめでとう!
そして、いってらっしゃい!

 

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