大和田 本園
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土曜日保育の一日 本園

日は曇り空からスタートし、だんだんと

雨が近づいてくるお天気となりました。そんな中でも、

「今のうちに行こう!」と、みんなで公園へ出発しました。

こうしたタイミングを大切にしながら活動できるのも、

ぽかぽか保育園の手厚保育や個別対応保育の良さのひとつです!

公園に着くと、「やったー!お砂場やる!」と元気な声が

たくさん聞こえてきました。3歳児の子どももスコップを

手に取り夢中になって遊び、「先生、ケーキつくったよ!」と

嬉しそうに見せてくれました。「おいしそうだね、いちごも

のっているの?」と声を掛けると、「うん!ここがいちご!」と

教えてくれる姿に、想像力の豊かさを感じました!

遊具では4歳児や5歳児の子どもが「順番だよ」と優しく

声を掛ける姿が見られ、「次どうぞ」「ありがとう」と

自然なやり取りが広がっていました。異年齢での関わりは、

年少保育の子どもにとっても大きな刺激となり、

日々の幼児教育の中で大切な経験につながっています。

しばらくすると空が暗くなり始め、「雨が降りそうだね」と

声を掛けると、「まだ遊びたい〜!」という声も聞こえました。

それでも「また来ようね」と伝えると、「うん、また来る!」と

気持ちを切り替えることができ、子どもたちの成長を感じる

場面となりました。

保育室に戻ってからは自由遊びの時間となり、

「一緒に遊ぼう!」「これ貸して」と、進級したばかりの

3歳児の子どもも自分の気持ちを言葉で伝えようとする

姿が見られました。「いいね、どうやって言えたの?」と

聞くと、「かしてって言った!」と嬉しそうに話してくれ、

自信につながっている様子が伝わってきました。

新年度初めての土曜日保育となりましたが、異年齢での

関わりにもすぐに馴染み、「これやってあげるよ」

「こっちだよ」と助け合う姿がたくさん見られました。

日々の生活の中で自然と育まれている思いやりや協調性に、

子どもたちの成長を感じていただけたのではないでしょうか。

八王子市保育園、日野市保育園として地域に根ざし、

365日保育や一時保育にも対応しているぽかぽか保育園では、

一人ひとりに寄り添った保育を大切にしています。

今後も子どもたちの小さな成長や変化を丁寧にお伝えしながら、

安心してお預けいただける環境づくりを行ってまいります!

雨が降る前の公園でのびのびと遊ぶ時間も、室内での

関わりの時間も、どちらも子どもたちにとって大切な

経験となりました。本日も笑顔あふれる一日となりました!

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