本日の3歳児クラスは『プラチナム算数』のカリキュラムです!
先週まで2歳児だった子ども達が、まだ入園、進級して間もないこの時期に、すでに数字や図形の世界に興味を持ち、
集中して取り組む姿は、私たち職員にとっても大きな感動でした。
本日は、足し算の問題や、様々な図形を組み合わせる問題など、多岐にわたる課題に取り組んでいきました。
最初は戸惑いを見せる子もいましたが、持ち前の好奇心と探求心で、一つひとつの問題に真剣に向き合います。
「できたー!」という喜びの声が響き渡る一方で、「わかんない~」と小さな声でつぶやく姿も。
しかし、そこからが子どもたちの素晴らしいところ。
ただ諦めるのではなく、近くの友だちと顔を見合わせて一緒に考えたり、先生に「これどうやるの?」と積極的に質問したりと、
自分なりに解決策を探ろうと努力する姿が見られました。

特に印象的だったのは、数字と黙々と向き合うその「姿勢」です。
先週まで2歳児だったとは思えないほどの集中力で、鉛筆を握り、真剣に考える姿に、
子どもたちの確かな「成長」を感じずにはいられませんでした。

答えが合っていた時の満面の笑顔や、友だちと教え合う中で生まれる【仲良し】の輪は、
このプラチナム算数が、単なる学習の場に留まらない、
豊かな心の育ちの場であることを教えてくれます。

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