大和田 本園
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バスでお山へ!春の自然活動レポート

本日、4歳児クラスの子どもたちは保育園のバスに乗り込み、30分弱の道のりを経て少し遠くのお山へ自然活動に出かけました。バスの中では歌をうたったりおしゃべりしたり大盛り上がり。みんなのわくわくが車内にあふれていまし!

目的地に着くと、車や自転車に気をつけながら身を乗り出し、元気よく降車。背の高い竹や杉が並ぶ山道を先生と一緒に登り始めると、ひんやりした木かげと鳥のさえずりが心地よく、子どもたちも「おっきいね(木が)」「いっぱいある~!」と目を輝かせていました。

やがて道が開け、目の前に広がったのは春の彩り豊かな原っぱ。「冬と違うね!」と歓声をあげる子どもたちの足元には、タンポポやオオイヌノフグリ、上にはピンク色の桜が咲き乱れ、周囲一帯が淡い色に染まっています。自然の中で深呼吸するだけで、みんなの笑顔が一層輝いて見えました。

「自由に遊んでいいよ!」の声がかかると、子どもたちは一斉に散り、思い思いの遊びに夢中に。
– 小さな虫を探して葉っぱの裏をのぞき込む探検隊
– 追いかけっこやかくれんぼに興じるグループ
– 枯れ枝や土、草花を使って“お山のごちそう”をつくるごっこ遊び
– 茂みをのぞいたり木にのぼったり冒険ごっこ

どの子も春のぬくもりと新緑の息吹を全身で感じながら、生き物や植物との出会いを楽しんでいました。先生たちも一緒に駆け回り、子どもたちの元気を分けてもらうひととき。この自然体験から、友だちとの協力や思いやりの芽生えも感じられました。

 

帰りのバスでは、行きのにぎやかさとは打って変わり、うとうととまどろむ子どもや、「給食はなんだろうね?」「どんな虫いた?」など、おしゃべりを続ける子どもたちも。春の一日をぎゅっと胸に詰め込むように車窓を眺めていました。

 

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