4月10日(金曜日)
今日は曇りのち雨のお天気で、
朝の運動遊びを屋上で行った後は保育室で過ごしました。
3歳児の子どもたちは、
室内でも元気いっぱいに
活動を楽しんでいました。
朝はサイエンスの活動からスタート。
今回は「油と絵の具」を使った
ちょっと不思議な実験です。
先生が
「これ、どうなると思う?」と
油を塗ったファイルを見せると、
「えーなにそれ!」
「ぬるぬるしてる!」と
興味津々の子どもたち。
その上に絵の具を垂らし、
そーっと傾けてみると、
絵の具がスーッと動き出し、
「わー!動いた!」
「逃げてるみたい!」と
大盛り上がりでした。
「こっちに来たよ!」
「まってまって〜!」と
まるで絵の具と遊んでいるような
可愛らしい声も聞こえてきました。
目で見て変化を感じることで、
不思議さや面白さを
全身で楽しんでいる様子でした。

さらに今回は、
ごま油、オリーブオイル、
サラダ油のにおいも体験。
先生が
「どんなにおいがするかな?」と
声をかけると、
「いいにおい!」
「なんかごはんみたい!」
「ちょっと違うね!」と
それぞれ感じたことを
言葉にする姿が見られました。
「これ好き!」
「こっちはちょっとへんなにおい!」と
正直な感想もたくさん聞こえ、
においの違いに気付く力や
表現する力が
しっかり育ってきています。

3歳児の時期は、
五感を使った経験を通して
感じる力や言葉の力が
ぐんと伸びていく大切な時期。
今回のような体験を通して、
「なんでだろう?」と考える力や
興味を持つ気持ちが
育まれています。
雨の日でも、
発見がいっぱいの楽しい時間。
子どもたちは
「またやりたい!」と
目を輝かせていました。
これからも子どもたちの
「不思議」「楽しい」を大切にしながら、
さまざまな経験を
積み重ねていきたいと思います。

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