今日は土曜日の異年齢保育。
朝から気持ちのいい晴れで、
子どもたちも元気いっぱいに登園してきました。
登園後はホールに集まり、
みんなで安田式の活動を行いました!
今日のテーマは「ジャンケン」。
いつものジャンケンだけでなく、
足ジャンケンや体ジャンケンなど、
さまざまな形で楽しみました。
「せーの、ジャンケンぽん!」
「やったー!かったー!」と、
元気な声がホールに響きます。
年上の子どもが年下の子どもに
「こうやるんだよ」と優しく教える姿もあり、
とても仲良しな雰囲気でした。
朝の会の後は公園へ出発。
身支度も自分たちで行い、
小さい子どもと大きい子どもで
ペアを作って歩きました。
「手つなごうか?」
「いいよ、一緒にいこう!」
と自然に声を掛け合う姿に、
異年齢ならではの温かさを感じました。
少し暑い中でしたが、
「がんばってあるこうね!」と
励まし合いながらしっかり歩き、
無事に公園へ到着しました。
公園では鉄棒や滑り台、ブランコ、
砂場などで思い思いに遊びました。
「みてて!ぶらさがれるよ!」
「すごいね!」と褒め合ったり、
砂場では「いっしょにつくろう」と
協力する姿も見られました。
特に印象的だったのは、
5歳児のお友だちが2歳児の子どもに
「こうやるとすべりやすいよ」と
滑り台の順番や遊び方を教えていた場面。
頼もしさと優しさに、
成長を強く感じる瞬間でした。
帰り道も暑さに負けず、
最後までしっかり歩くことができた子どもたち。
「つかれたけど、たのしかったね!」
という声も聞こえ、
充実した一日となりました。
異年齢で過ごす中で、
思いやりや関わり方を自然に学びながら、
心も体も大きく成長している子どもたち。
これからも仲良しな関わりを大切に、
楽しい経験を重ねていきたいと思います。

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