今日は保育室で「色と水」をテーマにしたサイエンスのカリキュラムを行い、子どもたちは「なにするの?」とワクワクした表情で活動に参加していました。八王子市保育園であるぽかぽか保育園では、幼児教育の中で実際に体験しながら学ぶことを大切にし、子ども一人ひとりの興味や気付きを引き出す関わりを行っています。

説明をしっかりと聞いてからスタートすると、片栗粉を混ぜる子どもと水を入れる子どもに自然と分かれ、「ここに水お願い!」「もうちょっと混ぜてみよう!」と声を掛け合いながら取り組む姿が見られました。年少保育の中でも、こうして自分たちで考えながら役割を見つけていく姿に成長を感じます。個別対応保育を大切にしながら、それぞれのペースに合わせて見守り、必要な場面でさりげなくサポートしています。

混ぜていく中で「なんかドロドロしてきた!」「さっきと違うね!」と感触の変化にも気付き、楽しみながら取り組んでいました。きれいに混ざった後は、「何色にする?」と相談しながら色を決め、色を加えると「わあ!きれい!」と嬉しそうな声があがり、色の変化をじっくり楽しんでいました。

その後は屋上に移動し、思いきり体を動かして遊びました。広い空の下で「よーいどん!」と元気に走ったり、雲梯に挑戦したりと、それぞれが好きな遊びに夢中になっていました。体を動かす中で、できることが増えていく喜びや達成感も感じている様子でした。

ぽかぽか保育園では、365日保育や一時保育、病児保育にも対応し、保護者の皆様が安心して預けられる環境を整えています。また手ぶら保育を取り入れ、日々の準備の負担軽減にもつなげています。

八王子市保育園をお探しの方にも、こうしたカリキュラムや手厚保育の様子を通して、園の温かい雰囲気や子どもたちのいきいきとした姿を感じていただけたら嬉しいです。今日も子どもたちは遊びと学びの中で、たくさんの発見と成長を見せてくれました。

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