今週の2歳児クラスの様子をお届けします♪
今週はカリキュラムのひとつでもある【アナログゲーム】に挑戦しました。
取り入れたゲームは「スティッキー」「果樹園」「氷の橋渡し」と、どれも子どもたちの
興味を引き出す楽しい内容です。

先生がルールを伝えると、じっと目を見てしっかりと話を聞く子どもの姿があり、
2歳児ながらも“理解しようとする力”がぐんぐん育っているのを感じました。
「はやくやりたい!」「これなあに?」とワクワクした表情で待つ子どもたち。
いざゲームが始まると、
「でた!!」「できたよ!」と手を叩いて喜び、成功した嬉しさを全身で表現していました。
時には思うようにいかず悔しそうな表情も
見られましたが、「もういっかい!」と気持ちを切り替えて挑戦する姿もあり、
遊びの中で“気持ちのコントロール”や“挑戦する力”が育まれていることを感じます。

また、順番を待つことやルールを守ることなど、
集団の中で大切な経験もたくさん積み重ねることができました。
こうしたアナログゲームは、ただ楽しいだけでなく、
考える力や社会性を育てる大切な時間となっています。
【ブロック遊び】では、子どもたちの想像力がぐんと広がる姿が見られました。
「せんせい、アイスクリームできたよ!」「みて!しょうぼうしゃ!」と、
完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子どもたち。
「ここはタイヤだよ」「これのせるの!」と自分なりに工夫しながら形にしていく姿は、
まさに“考える遊び”そのもの。

遊びを通して、表現する力や言葉のやり取り、協調性も少しずつ育ってきている2歳児さん。
一人ひとりの「できた!」の積み重ねが、大きな自信へとつながっています。
ぽかぽか保育園では、子ども主体の保育を大切にし、
一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、日々の遊びやカリキュラムを通して成長を丁寧に見守っています。
来週もどんな発見や笑顔が見られるのか、
今からとても楽しみです♪

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