今日はGW最終日!少しひんやりとした気温でしたが、子どもたちは元気いっぱい!
まずは屋上へ行き、みんなで育てている夏野菜にお水をあげました。「大きくなってる!」「トマトできるかな?」と興味津々な子どもたち。ジョウロをしっかり持ちながら、「おおきくなあれ!」と声を掛けて水をあげる姿がとても可愛らしかったです。幼児教育の中では、こうした自然との関わりも大切にしており、植物の成長を身近に感じながら優しい気持ちも育っています。


その後は近くの公園へ出発しました。公園ではブランコを楽しんだり、探索活動をしたりと、それぞれ好きな遊びを見つけて過ごしました。「せんせい!てんとう虫いた!」「ダンゴムシ見つけたよ!」と、夢中になって虫探しを楽しむ子どもたち。葉っぱの下をそっとのぞき込んだり、石を優しく持ち上げたりしながら、小さな発見をたくさん見つけていました。




異年齢での活動だったこともあり、4歳児のお兄さんお姉さんが1歳児のお友だちに「ここにいるよ!」と教えてあげたり、手をつないで一緒に歩く優しい姿も見られました。ぽかぽか保育園では個別対応保育を大切にしながら、子ども同士の関わりの中で育つ思いやりの気持ちも大切にしています。


少人数での活動だったため、一人ひとりがじっくりと遊び込むことができ、「もう一回ブランコしたい!」「もっと探したい!」と最後まで元気いっぱいでした。乳児保育から年少保育へとつながる成長の中で、自然に触れたり、友だちと関わったりする経験が、子どもたちの大きな自信につながっていきます。

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