今日は5月11日、ぽかぽか保育園(八王子市保育園・日野市保育園)の保育室では、5歳児クラスのみんなが晴れ渡る青空を背にして、室内活動にじっくり取り組みました。当園は365日保育・一時保育・病児保育に対応し、手ぶら保育で毎朝の準備も身軽。幼児教育カリキュラムに基づく乳児保育から個別対応保育・年少保育まで、一人ひとりに合わせた手厚保育を実践しています。
まずはワーク活動からスタート。子どもたちは鉛筆を正しく持つための練習中です。
先生 「鉛筆はここを持って、こうやって書くんだよ」
子ども 「なるほど!こう?」
先生 「そうそう、そのまま姿勢よく座ってみて」
背筋をピンと伸ばし、机に肘をつかずに書く姿に「こんなにお兄さん・お姉さんらしくなったんだな」と成長を感じます。手ぶら保育で身軽だからこそ、集中して取り組む環境が整っています。
続いてプラチナム算数タイム。「できました!」と自信満々に手を挙げる声が響きます。
先生 「どこがポイントだった?」
子ども 「ここで数を三つずつまとめたら、早くできたよ!」
先生 「すごいね、論理的に考えられている証拠だよ」
数カードを並べ替えたり、図で表したりする中で、数的感覚と集中力、論理的思考力がぐんぐん伸びています。個別対応保育の一環として、一人ひとりの理解度に合わせた問題設定が可能な点もカリキュラム園ならではの強みですね。
最後はグレープシード英語活動。毎日の保育の中でも「せんきゅー!」と自然に飛び出す英語が定着してきました。
先生 「Here’s your pencil. What do you say?」
子ども 「Thank you!」
先生 「You’re welcome!」
お互いにフレーズをかけ合いながら、笑顔でコミュニケーションを楽しんでいます。日々の積み重ねが、発話意欲と語感をしっかり育んでいる証拠ですね。
ぽかぽか保育園の保護者の皆さまには、ぜひおうちでも同じフレーズを使ってみてほしいです。例えば「Here’s your snack.」「Thank you!」のやりとりを取り入れるだけで、家庭でも英語に親しむきっかけになりますよ。手ぶら保育だから、英語教材の持ち運びも不要。保育室にあるものだけで十分楽しめます。
365日保育・一時保育・病児保育であらゆるご家庭のニーズに応えつつ、乳児保育から年少保育、個別対応保育・手厚保育まで一貫したサポート体制を整えた当園。幼児教育カリキュラムを軸にすることで、子どもたちの「やってみたい!」を毎日叶えています。見学やお問い合わせは、ぜひぽかぽか保育園のホームページをご覧ください。保育士・教育スタッフの採用情報も随時更新中です。子どもたちと一緒に、明るく楽しい保育の場をつくりませんか?次回のブログもお楽しみに!

のコピーのコピー-8-1.jpg)
のコピーのコピー-9-1.jpg)