今日は5月21日、朝からしとしと雨が降る保育室で、5歳児クラスがワクワクの一日を過ごしました。ぽかぽか保育園(八王子市保育園・日野市保育園)は365日保育・一時保育・病児保育対応で、手ぶら保育だから雨の日も身軽に活動開始。幼児教育カリキュラムに基づく個別対応保育と手厚保育で、それぞれの「楽しい!」を引き出しています。
──①サイエンスの時間「風の力」
先生「さあ、このバスをどうやって動かそうか?」
子ども「本を仰いでみる!」「ストローでふーってする!」
台紙をハサミでくり抜いてバスを組み立てたら、絵本や紙、ストローを使って風を送り実験開始。
子ども「絵本はやい!」「紙はゆっくり…ふしぎ!」
先生「どうして違うかな?風の強さ?形の違いかな?」
こんな問いかけを通して、風圧や形の工夫に気づく力が育ちます。
──②制作活動「5月の鯉のぼり」
先生「こいのぼりのウロコ、どんな色にする?」
子ども「赤と青と黄色で虹みたいに!」
折り紙を手でちぎって、のりで台紙にペタペタ貼りつけ。
ひらひら揺れるリボンをつけたり、顔を描き込んだり、個性あふれる作品が完成。
手先の巧緻性はもちろん、色彩感覚や計画性も同時に育ちます。
──③グレープシード英語タイム
先生(ネイティブ)“What’s the weather today?”
子ども“Rainy!”と元気よく返答。
“I have an umbrella.” “Great job!”のやりとりで、自然にフレーズを習得中。
日々の保育でも「センキュー!」と英語が飛び出し、発話意欲がどんどんアップ。
雨の日の室内活動も、動と静、実験と制作、英語のシャワーで彩り豊かに。
乳児保育から年少保育を経ての5歳児は、集中力や協調性、探究心が見違えるほど成長しています。
カリキュラムで計算されたプログラムだからこそ、一人ひとりに合わせた学びと遊びのバランスが実現可能です。
保護者のみなさま、ぜひおうちでも「風の力実験ごっこ」や「おうちこいのぼり作り」にチャレンジしてみてくださいね。
ぽかぽか保育園のホームページでは、雨の日アクティビティや年間カリキュラムの詳細を写真つきで公開中。
見学・お問い合わせはお気軽に。保育士・教育スタッフも随時募集しています!
次回ブログも、子どもたちのキラキラした成長エピソードをお届けします。お楽しみに!

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