こんにちは!
今日のお給食のご紹介です♬
~本日の献立~
<幼児食>
・コーンと昆布の混ぜご飯
・冬瓜のすまし汁
・たらのみりん焼き
・なすとパプリカの味噌炒め
・オレンジ

☆本日の真剣野菜は だいこん でした☆~
<幼児食 おやつ>
・いちごジャム蒸しパン
・豆乳

こんにちは!ぽかぽか保育園 給食室です。
八王子市・日野市で小規模・幼児教育特化の保育園として365日開所し、休日保育・病児保育・一時保育にも対応。手厚い保育と多彩な習い事プログラムで“選ばれる園”をめざし、YouTube保育園チャンネルでは食育アイデアや給食づくりのコツをわくわく配信中です♪
〈コーンと昆布の混ぜご飯〉
炊きあがったばかりのご飯にコーンと塩昆布を手早く混ぜ込むこと。コーンの甘みがふんわり広がり、塩昆布のうま味がご飯の一粒一粒に染み込んで、子どもも「ご飯がおいしい!」とパクパク進みます。ご家庭で作るときは、缶詰のコーンをしっかり水切りし、炊飯器から取り出した熱々ご飯とあわせるだけ。親子で混ぜると、キッチンに甘い香りが広がってワクワク感アップ!
〈冬瓜のすまし汁〉
“立秋メニュー”として涼感を感じられる冬瓜を使いました。冬瓜は皮を薄くむいてひと口大にカットし、鍋でやさしく煮込むとトロトロの食感に。だしは昆布とかつおの合わせ出汁で、冬瓜の淡い甘みを引き立てます。高野豆腐とほうれん草と彩りも美しく、子どもたちは「おつゆがあったかいね!」とほっこり。すまし汁は塩分控えめに仕上げるので、暑い日にもぐいぐい飲めます。
〈たらのみりん焼き〉
たらは淡白でやわらかく、季節を問わず子どもに大人気。みりんと醤油、しょうが、ほんの少しの砂糖で下味をつけてからオーブンやフライパンでこんがり焼きます。皮はパリッと、中はしっとりジューシーに仕上がるコツは、魚を焼く直前にペーパータオルで水気をしっかり拭き取ること。ご家庭では魚焼きグリルでもOK。甘辛い味がご飯によく合い、「お魚なのに甘い!」と驚く子どももいるほどです。
〈なすとパプリカの味噌炒め〉
旬のなすと玉ねぎ、赤・黄パプリカを組み合わせた“彩り豊かな味噌炒め”。野菜は一口大にカットして油で炒め、味噌、みりん、砂糖を合わせたタレを回しかけてさっとからめます。なすは火を通しすぎずほんのりトロリとした食感に、パプリカはシャキッとした歯ごたえが残るようにするのがコツ。甘じょっぱい味噌ダレが野菜に絡まり、「色がカラフルでおいしい!」と子どもたちも目をキラキラさせて食べていました。
〈オレンジ〉
デザートには、ビタミンCたっぷりのオレンジをひと房ずつに手でむけるサイズにカット。自分で皮をむく体験は手指の発達にも◎。テーブルで「じぶんでむいたよ!」と笑顔を見せてくれる子どもの姿は、給食室スタッフの何よりのご褒美です。
〈子どもたちの様子〉
「コーンご飯、おかわり!」の声が飛び交い、コーンの自然な甘味がたくさん食べるきっかけに。味噌炒めも「野菜なのに甘くておいしい!」と好評で、完食率は90%以上!すまし汁のおかわりも続出し、みんなの笑顔が給食室をあたたかく包み込みました。
ぽかぽか保育園では、毎日の給食を“食育”の大切な時間と考え、旬の食材やひと工夫の調理で子どもの「もっと食べたい!」を引き出しています。ご家庭でも、炊飯器と混ぜるだけのコーンと昆布ご飯や、トロトロ冬瓜のすまし汁、彩り豊かな味噌炒め、甘酸っぱいオレンジカットを親子で楽しんでみてください。キッチンでのワクワク体験が、育児の楽しい思い出になるはずです♪
八王子市保育園・日野市保育園をお探しの方は、365日開所・休日保育・病児保育・一時保育対応のぽかぽか保育園へ。小規模だからこそ実現できるきめ細やかな手厚い保育と習い事プログラムで、保活中のママ・パパにも安心して選ばれる園です♪


