プラチナム(数・言葉・思考)の取り組みについて
いつも当園の教育活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。
本ブログでは、とうきょう すくわくプログラムの活動報告書に基づき、当園が実施している「プラチナム」について、保護者の皆さまにわかりやすくご説明します。
– 本活動は、幼児期の学びを「できた・できない」で評価するのではなく、「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にすることを目的としています。数・言葉・思考に触れる遊びや教材を通じて、楽しみながら考える経験を重ねていきます。
– 活動の流れは、あいさつと簡単な説明で始まり、ウォーミングアップ(数・言葉あそび)を行った後、プリントやカードなどの教材を使った課題活動に取り組み、最後に「できたこと」をみんなで振り返ります。
– 使用する教材は、数字カード・言葉カード・プリント教材など。環境面では、集中しやすい机の配置や視覚刺激を抑えた空間づくりを意識し、「間違えてもいい」「まずやってみよう」という安心感のある雰囲気を大切にしています。
– この取り組みを通じて、次の力の育成を目指します。
– 集中する力
– 最後までやりきる力
– 試行錯誤する力
先生たちは、正解をすぐに教えるのではなく、子どもが自分で考え、できた経験を積み上げられるよう関わっています。
– 振り返りでは、「楽しい」「できた」という成功体験が次の挑戦につながることを実感しています。今後も、知識そのものだけでなく、学びに向かう姿勢(意欲・粘り強さ・自ら考える姿)を育てることを大切にしてまいります。
保護者の皆さまへ
ご家庭でも、答え合わせより「どう考えたのか」「ここが面白かったね」とプロセスに目を向けていただけると、園での学びとつながり、子どもたちの意欲がさらに育ちます。ご不明点やご意見がありましたら、どうぞお気軽にお知らせください。
