こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、
朝から気持ちの良い青空が広がる、
絶好の公園日和となりました。
八王子市保育園として、
私たちは、
子どもたちが自然の中で五感を使い、
のびのびと遊べる機会を、
大切にしています。
今日は、青空組さん(0・1歳児クラス)と、
虹組さん(2歳児クラス)の全員が、
公園へお散歩に出かけました!
まずは、青空組さんから出発です。

専用のカートに乗ると、
子どもたちは周りをキョロキョロ見回しながら、
「どこ行くのー?」と、
ワクワクした表情を浮かべていました。
公園に到着すると、
一目散に砂場へ向かいます。
小さなスコップで砂を掘ったり、
バケツに砂を入れたり、
サラサラとした砂の感触を、
全身で楽しみました。
「お山作れるかな?」と、
先生が声をかけると、
みんなで協力して、
大きなお山を作ろうと、
夢中になっていましたよ。

中には、
芝生の上を元気いっぱいに走り回る子もいて、
たくさんの体を動かして遊びました。
乳児保育の段階から、
自然と触れ合いながら、
全身運動をすることは、
健やかな成長に繋がると考えています。
続いて、虹組さん(2歳児クラス)は、
先生と手をつなぎ、
「いってきまーす!」と、
元気いっぱいに、
公園まで歩いて行きました。
途中、道端で見つける、
草花に立ち止まったり、
風の音に耳を傾けたりと、
四季を感じる道中となりました。

公園に着くと、
まず目に入ったのは大きな滑り台!
「せんせい、見ててね!」と、
嬉しそうに何度も滑り降ります。
順番を守りながら、
何度も繰り返し滑るうちに、
子どもたちの顔は、
達成感でいっぱいになりました。
滑り台で遊んだ後は、
地面に小さな赤い点を見つけました。
「見て!てんとう虫さん!」と、
一人の子が指さすと、
みんなも集まってきて、
じっと観察を始めます。

「お空飛べるかな?」
「どこに行くんだろうね?」と、
そっと手を差し出して、
てんとう虫が手のひらを伝って、
動く様子に、
子どもたちは、
目を輝かせていました。
身近な自然に触れることは、
子どもたちの好奇心を育み、
観察力を養う、
大切な幼児教育の一環です。
このような時間は、
小規模保育だからこそ、
一人ひとりの「なぜ?」に、
じっくりと向き合える、
個別対応保育ができる強みです。
今日の公園遊びは、
子どもたちにとって、
たくさんの発見と、
体を使った遊びで、
笑顔があふれる一日となりました。
私たちぽかぽか保育園では、
八王子市保育園として、
子どもたちが毎日楽しく過ごせるよう、
多様なカリキュラムと、
手厚い保育を提供しています。
晴れた日には、
外に出て、
自然を五感で感じながら、
のびのびと体を動かす時間を大切にしています。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、
ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは365日保育を実施しており、一時保育や病児保育、
そして手ぶら保育など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと充実したカリキュラムを提供しています。


