こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、雲一つない青空が広がり、とっても気持ちの良い一日となりました。
ポカポカ陽気の中、子どもたちは今日も元気いっぱいです。

まず、0歳児と1歳児の子どもたちは、近くの公園へお散歩に出かけました。
広々とした広場では、みんなでボール遊びです。
カラフルなボールを追いかけたり、一生懸命転がしたり。
「まてまてー!」と、先生も一緒に追いかけると、子どもたちの笑い声が響き渡ります。
乳児保育では、体を動かす遊びを通して、運動能力の発達を促します。
その後は、お砂場での時間です。
サラサラの砂を手で触ったり、型抜きで色々な形を作ったり。
「見て!ブーブー!」と、砂で作った車を見せてくれる子もいました。
そこには、大きなアリの巣があり、たくさんのアリさんが出入りしていました。
「わー、いっぱいアリさんいるね!」と、子どもたちは夢中になって観察を始めます。
アリが先生の腕をちょこちょこ登っている様子をじっと見つめる目は真剣そのものです。
小さな生き物との出会いは、子どもたちの優しい心を育む、かけがえのない経験です。
手厚い保育の中で、子どもたちの好奇心を大切にしています。
一方、2歳児の子どもたちは、午前中にステップスポーツのダンスカリキュラムに参加しました。
講師の先生が来園してくださり、本格的なダンスを体験できる時間です。
「みんな、準備体操から始めるよ!」という先生の声に、子どもたちは真剣な表情で向き合います。
講師の先生の動きをよく見て、一生懸命真似っこしていました。
腕を伸ばしたり、足を上げたり、体全体を使って表現します。
音楽が流れ始めると、子どもたちの表情はさらにキラキラと輝き始めました。
リズムに合わせて体を動かすのは、とっても楽しいようです。
「くるくるー!」と、くるっと回る動きを真似したり。
「ぴょんぴょん!」と、元気いっぱいにジャンプしたり。
ストレッチも、先生の真似をして諦めずに挑戦していました。
「できたね!すごい!」と、先生が声をかけると、
「やったー!」と、達成感いっぱいの笑顔を見せてくれます。

ダンスで体を動かした後は、お楽しみの畑へ出発です。
みんなで育てているジャガイモの様子を見に行きました。
「大きくなってるかな?」と、期待に胸を膨らませて畑に向かいます。

畑に着くと、青々としたジャガイモの葉っぱがたくさん茂っていました。
「わー!葉っぱがいっぱい!」と、子どもたちは驚きの声を上げます。
「ジャガイモさんは、この葉っぱの下で、すくすく育っているんだよ」と、先生が説明すると、
「どこにいるの?」「見えないね」と、興味津々で葉っぱの下をのぞき込みます。
土の中に隠れているジャガイモの存在に、想像力を膨らませているようでした。
自然との触れ合いや食育は、子どもたちの五感を刺激し、命の大切さを学ぶ大切な機会です。
小規模保育ならではの、きめ細やかな個別対応保育で、一人ひとりの発見を大切にしています。
今日の活動を通して、子どもたちはそれぞれに、たくさんの発見と喜びを味わったようです。
ぽかぽか保育園では、子どもたちの成長を大切に、毎日様々な体験を提供しています。
明日は何をして遊ぶのかな?楽しみにしていてくださいね!


