こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、雨が降ったりやんだりと落ち着かない一日でしたが、
ぽかぽか保育園の子どもたちは、室内でたくさんの学びと発見がありましたよ。
今日は、看護師さんによる衛生指導からサイエンス遊びまで、盛りだくさんの一日でした。

看護師さんによる衛生指導の時間がありました。
もうすぐ行う内科検診についてのお話もしてくれましたよ。
先生が聴診器を見せながら、「これはね、みんなの体が元気かなー?って、音を聞く道具なんだよ」と優しく説明してくれました。
「こわくないし、痛くないから大丈夫だよ」と、子どもたちの不安な気持ちを和らげてくれます。
すると、2歳児の子どもたちが、率先してお手本を見せてくれました。
先生が胸に聴診器を当てると、じっと体を動かさずに、お兄さんお姉さんの顔。
「〇〇さん、かっこよかったね!」と、みんなから拍手が送られます。
お手本を見せてくれた子どもは、ニッコリ笑顔で、「こわくなかった!」と、教えてくれました。
その言葉に、0歳児や1歳児の子どもたちも、安心したような表情を見せていました。
このような乳児保育における健康教育は、子どもたちが安心して園生活を送る上でとても大切です。
手厚い保育で、子どもたちの心に寄り添った対応を心がけています。
続いては、みんなが楽しみにしていたサイエンスの時間です。
今日のテーマは「風」。
「みんな、風って知ってるかな?」と先生が問いかけると、
「ビューって吹くやつ!」「ふわーってなる!」と、子どもたちからは元気な声が上がります。
まずは、画用紙を使って、自分だけの風車を作りました。
子どもたちは真剣な表情で、絵を描いたり、シールを貼ったりしながらカラフルな風車が次々と完成していきます。
「先生、できたー!」と、嬉しそうに見せてくれる子どもたち。
さあ、いよいよ実験の時間です。
「みんなの作った風車、どうしたら回るかな?」と先生が尋ねると、
「フーフーってする!」と、自分の口で息を吹きかけるお友だち、うまく回らず手で回すお友だち・・
子どもたちは、色々な方法で風車を回そうと試していました。
「もっと強く吹いたら回るかな?」
試行錯誤しながら、風がどのようにして作られ、物が動くのかを体感していきます。
風車がクルクルと回り始めると、「わー!回ったー!」と歓声が上がり、みんな大興奮。
自分たちの工夫や発見に、大きな喜びを感じているようでした。

このような幼児教育におけるサイエンス活動は、子どもたちの探求心や考える力を育む貴重なカリキュラムです。
小規模保育ならではの、きめ細やかな個別対応保育で、一人ひとりの「なぜ?」を大切にしています。
雨の日でも、ぽかぽか保育園では、看護師さんのお話で安心感を育み、サイエンス遊びで知的好奇心を満たす、充実した一日となりました。
子どもたちの毎日が、笑顔と学びの発見に満ち溢れることを願っています。
八王子市保育園や日野市保育園で、お子様の成長に寄り添う質の高い保育園をお探しの保護者の皆様。
一時保育、病児保育、365日保育、手ぶら保育など、多様なニーズにお応えできる当園の保育理念に、ご興味をお持ちいただけましたら幸いです。
当園のカリキュラムや、個別対応保育について、詳しくご紹介していますので、ぜひホームページをご覧ください。
また、私たちと一緒に子どもたちの未来を育んでくださる、採用をご希望の皆様からのご連絡も、心よりお待ちしております。



