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0歳児の室内遊び:手厚い保育  ぽかぽか保育園

こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、どんよりした空模様でした。
そんなお天気の日には、子どもたちも少し眠たそうな様子を見せることもあります。
今日の0歳児の子どもも、なんだかまったりモード。
そこで、ぽかぽか保育園では、室内で心温まる穏やかな時間を過ごしました。
八王子市保育園では、天気や子どもの様子に合わせて、柔軟なカリキュラムを組んでいます。

今日は、まず木の砂時計のような可愛らしい玩具で遊びました。


キラキラとビーズが落ちていく様子を、じっと見つめる子ども。    
「〇〇ちゃん、きれいだね」と先生が優しく声をかけると、
ビーズ時計を握りしめ、楽しそうに「あー」と喃語を発していました。
先生が「ちょーうーだい」と手を差し出すと、
子どもは、小さな手をそっと動かし、ゆっくりとビーズ時計を先生に手渡してくれました。
その優しい手つきに、先生は心が温かくなりました。


このようなやり取りは、0歳児の子どもたちのコミュニケーション能力の発達を促す、大切な乳児保育の一環です。
小規模保育だからこそできる、一人ひとりの子どもの成長に合わせたきめ細やかな関わりを大切にしています。

次に楽しんだのは、みんな大好きなボールプールです。
色とりどりのボールがたくさんある大きなプールに、子どもは大喜び!
ボールとボールを当てて、「カチャカチャ」と音を鳴らして遊び始めました。

好奇心いっぱいの目で、音が鳴るたびに手元をじっと見ています。
「いろんな音がするね、楽しいね」と先生が一緒にボールを転がして遊ぶと、
子どもは「うー」「あー」と、嬉しそうに喃語を発しながら、満面の笑みを見せてくれました。

先生と一緒にボールを追いかけたり、違う色のボールを探したり。
ボールの感触、音、色など、五感を使って存分に遊び込みました。
ボールプールでの遊びは、子どもたちの触覚や聴覚を刺激し、感性豊かな心を育む幼児教育として非常に有効です。
手厚い保育で、子どもたちが安心して様々な体験ができるよう、環境を整えています。

言葉はまだゆっくりですが、「あー」や「うー」といった喃語を通して、
自分の気持ちや喜びを表現する子どもたちの姿は、本当に可愛らしく、私たち保育士の大きな喜びです。


今日は、眠たそうな様子から始まった一日でしたが、
室内遊びを通して、子どもたちはたくさんの刺激を受け、心も体も満たされたことでしょう。
八王子市保育園のぽかぽか保育園では、子どもたちの小さな声にも耳を傾け、
それぞれの成長に寄り添った個別対応保育を実践しています。

曇り日であっても、子どもたちが笑顔で過ごせるよう、
様々な遊びや学びの機会を提供し、毎日をかけがえのないものにしています。
子どもたちが安心して、自分らしくいられる場所であること。
それがぽかぽか保育園の願いです。

八王子市保育園や日野市保育園で、お子様の成長に寄り添う質の高い保育園をお探しの保護者の皆様。
一時保育、病児保育、365日保育、手ぶら保育など、多様なニーズにお応えできる当園の保育理念に、ご興味をお持ちいただけましたら幸いです。
当園のカリキュラムや、個別対応保育について、詳しくご紹介していますので、ぜひホームページをご覧ください。
また、私たちと一緒に子どもたちの未来を育んでくださる、採用をご希望の皆様からのご連絡も、心よりお待ちしております。

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