今日は、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんで音楽あそびを楽しみました。小規模保育のあたたかい雰囲気の中で、個別対応保育を大切にしながら、カリキュラムにそってゆったりと過ごしています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、どうぞお気軽にお声がけくださいね。
2歳児さんは、音楽に合わせてタンバリンを鳴らしたり、おもちゃのバイオリンの演奏に挑戦しました。手首の動きを意識しながらリズムに合わせてトントン、きらりとした表情で音を重ねる姿が印象的でした。曲のテンポが変わると、音の強さや速さも自然と調整できていて、頼もしさを感じます。
そして、ハープのやさしい音色を聴きながら体を動かしました。
音楽が止まる合図で、黄色いマットにごろんと寝転がってお昼寝タイムのまねっこも楽しみます。オンとオフの切り替えがとっても上手でしたよ。
「森の音楽家」に合わせて、おもちゃのバイオリンやタンバリンを使ってリズムを刻む姿も生き生きとしていて、音を聴く力と表現する力の両方がぐっと育ってきているのを感じました。
0歳児さんは、大きなハープを見つけると「これはなあに?」というように近づいて、興味津々の様子。ちょっぴり不安になったお友だちのそばへ寄って、のぞき込むようににこっと笑いかけるやさしい姿も見られました。
「森の音楽家」では、おもちゃのバイオリンやタンバリンを握って、音が鳴るたびにうれしそうにお顔を上げていましたよ。新しい音との出会いを、全身で楽しんでいました。
これからも手厚い保育のもとで、乳児保育と幼児教育につながる音あそびを積み重ねていきます。明日もそれぞれのペースを大切にしながら、楽しく過ごしてまいります。


