今日は戸外あそびの日。みんなで公園へ出かけ、シャボン玉や虫さがしを楽しみました。小規模保育のあたたかな雰囲気の中で、カリキュラムにそって個別対応保育を大切にしています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、どうぞ気軽にお声がけくださいね。
久しぶりの公園で元気いっぱい走り回る姿がありました。
シャボン玉がふわりと飛び、追いかける姿がいきいきとしていました。
葉っぱにとまったシャボン玉を見つけると、指でちょんっと触れてぱちん。うれしそうにこちらを見てにこっと笑う表情が印象的でした。
しゃぼん玉がはじける瞬間の音や、光の反射に興味津々。手を伸ばして触れてみようとする姿がかわいらしかったです。
地面の草や小さな実にも目が向き、指先でそっと触れて確かめる様子が見られました。五感で季節の変化を感じているようでした。
0歳児さんも公園での風や光をたっぷり感じました。お散歩カートに仲よく乗って、目が合うと「キャッキャッ」とうれしそう。
シャボン玉を目の前でふわっと飛ばすと、「おー!」と声が出て、空へのぼっていく様子をじっと見上げていました。
大きなシャボン玉にそっと手を伸ばして、つんつんと触れてぱちん。芝生の上では保育者と手をつないで少し歩いてみたり、手のひらで芝生の感触を確かめたり、心地よい刺激を楽しめました。
園に戻ってからは、ボールを順番にコロコロと転がす遊びで「じゅんばんこ」を意識しながら集中タイム。最後に「チーン♪」と音が鳴ると、にこっと笑ってまたやりたい様子でした。ブロック遊びでは、キャラクターの車を一緒に走らせ、おひざに乗せると「またやって」と合図してくれて、くり返し楽しみました。
これからも幼児教育と乳児保育の視点を大切に、手厚い保育で一人ひとりの「やってみたい」を受け止めていきます。明日も、子どもたちと一緒に新しい発見を楽しんでまいります。


