今日はみんなでバスに乗って公園へ出かけました。思い切り体を動かしながら、しゃぼん玉や自然にたくさんふれています。小規模保育のあたたかな雰囲気の中で、カリキュラムにもとづいて個別対応保育をたいせつにしています。日野市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、どうぞ気軽にお声がけくださいね。
バスに乗り公園へ到着すると、バブルガンからふわっと飛ぶしゃぼん玉を追いかけたり、地面に着いたしゃぼん玉をそっとすくって眺めたりと、目をきらきらさせて楽しんでいました。
砂利の感触を踏みしめながら、青空の下を元気に駆け回る姿が印象的でした。
1歳児さんも、しゃぼん玉が出てくると、手をめいっぱい伸ばしてつかまえようとする姿がとてもかわいらしかったです。はじける瞬間に思わずにっこりでした。
しゃぼん玉で遊んだ後は、みんなで「よーいどん!」とかけっこにも挑戦。合図に合わせて走り出し、笑顔で最後まで走りきることができました。走り終えたあとの誇らしげな表情がすてきでした。
帰りのバスでは、窓の外の景色に夢中。電車や消防車など「働く乗り物」を見つけて指さしで知らせてくれました。2歳児のお姉さんと「いないいないばあっ」をくり返して、笑い合う場面もあり、異年齢の関わりが広がっています。
0歳児さんは、自分でバランスをとって立ち上がり、保育者と手をつないで少し歩くことにも挑戦。小石があるエリアまで進めると、達成感でお顔がくしゃっとほころびました。芝生ではたくさんの草に興味津々の様子でした。
ひざの上での「たかいたかい」も大好きで、体を揺らしながら大喜び。全身でうれしい気持ちを表してくれました。
帰りのバスでは、靴下の先をちょこんとくわえて引っぱってみたり、こちらが笑うとまたおもしろいお顔を見せてくれたりと、ご機嫌で過ごせました。
これからも幼児教育と乳児保育の視点をたいせつに、手厚い保育で一人ひとりの「やってみたい」を支えていきます。おうちでも、合図でスタートする簡単なかけっこごっこや、しゃぼん玉を目で追う遊びなど、短時間で楽しめる戸外あそびがおすすめです。明日も元気に会えるのを楽しみにしています。


