今日は英語遊びと水遊び、そしてサイエンス+で「空気のかたまり」を体験しました。小規模保育のあたたかな環境の中で、カリキュラムにそって個別対応保育をたいせつにしています。八王子市保育園として一時保育のご相談も承っていますので、どうぞ気軽にお声がけくださいね。
今日は英語遊びからスタートしました!2歳児さんは英語遊びでいつも歌っている歌を覚えていて、にこにこしながら体を動かしていました。絵カードもねらいのものにしっかりタッチできていて、理解の深まりを感じますね。
1歳児さんは先生の「どれかな?」の問いかけに絵カードへタッチでお返事。自分から「はーい!」と手を挙げる場面もあり、積極的な参加が増えてきました。最後はハイタッチでにっこりでした。
0歳児さんは、お兄さんお姉さんのカードタッチをじっと見て、手元にカードが来ると触れてみようとする姿がありました。見てまねるところからの参加がうれしい時間でした。
英語のあとは水遊びへ!2歳児さんはじょうろやお皿で水を移し替える遊びに夢中になり、あとから来た0、1歳児さんにもおもちゃに水を入れてあげるなど、やさしいやり取りがたくさん見られました。
1歳児さんは、じょうろを使って大胆に遊んだり、タライに手を入れて水の感触を指でそっと確かめていました。少し疲れてきた子は「カートに乗る」と知らせてくれたので、休憩をはさみながら自分のペースでゆったり過ごしました。気持ちの切り替えが上手になってきています。
0歳児さんも水遊びも嫌がることなく、手元のおもちゃを頬に当てて感触を確かめたり、じょうろの水に手を伸ばしたりと、五感をたっぷり使って楽しみました。金魚すくいのポイが特にお気に入りで、口元にちょんと当てて確かめる仕草がかわいらしかったです。
水遊びの後は水分補給をしてからのサイエンス+をしました。今回は「空気のかたまり」をテーマに実験をしました!
穴をあけた段ボールの側面を叩くと穴から空気がふわっと出て、ティッシュが舞い上がります!その様子に「うわあ!」と歓声。目で見える形で空気の存在を感じることができました。
穴から出る空気で前髪がふわっと揺れてびっくり。視覚と触覚で「空気ってあるんだ」を感じる体験になりました。
これからも幼児教育と乳児保育の視点をたいせつに、手厚い保育で一人ひとりの「やってみたい」を支えていきます。おうちでも、紙コップや箱で空気をふわっと送る簡単な遊び、水の入れ替えごっこ、英語のあいさつを短時間だけ取り入れていただくと、園での体験とつながりが生まれます。明日も、みんなでわくわくを見つけていきますね。


