今日は、2歳児さんと1歳児さんは畑と公園へ、0歳児さんは室内での英語あそびと公園へお出かけしました。全体として別行動の時間もありつつ、それぞれのペースでたくさんの発見がありました♪
日野市の保育園としての小規模保育の良さを活かしながら、個別対応保育で一人ひとりに寄り添った時間になりました。
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2歳児さん・1歳児さんの様子
今日は畑でほうれん草にお水をあげてから、公園へ向かいました。畑では、毎回のお世話がすっかり習慣になってきていて、丁寧にお水をあげる姿が頼もしいです。
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公園では、ペンのような形の木の枝を見つけてとても気に入っていました。砂場で枝を使って書きかきしながら、「ママにみせる!」と大切そうに持っていて、帰りのバスに乗るまでずっと離さないほどでした。園に持って帰れないことをお話しすると、すぐに気持ちを切り替えて、公園にばいばいと手を振ってくれて、その姿に成長を感じました。切り替えができるってすてきですね。


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0歳児さんの様子
室内では英語あそびを楽しみました。英語の先生の声やリズムにすっかり慣れて、音楽に合わせて体を動かしたり、笑顔でよくお話を聞く様子が見られました。人見知りで不安になるお友だちもいる中で、明るい表情で参加してくれると、周りの空気もふわっとやわらぎますね。先生からも「スマイル~」と声をかけられて、とても嬉しいひとときでした。
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その後は第一公園へ。すれ違う方々にもにっこり笑顔でご挨拶ができて、「可愛い~」と声をかけていただくこともあり、ほっこりしました。公園では、ずりずりと探索を始め、葉っぱをちぎったり、花びらをつまんだり、枝を見つけたりと、興味の幅がぐっと広がっています。動きの範囲が日々広がっていて、歩けるようになる日がますます楽しみですね。歩き始めたらスピード感のある探索になりそうで、また新しい発見が増えそうです。


今日の活動では、幼児教育の視点を大切にしながら、自然の中での感覚あそびや言葉のリズムに触れる時間を意識しました。小規模保育の環境だからこそ、気持ちの切り替えや、興味の芽生えをその場でていねいに受け止められるのが良いところです。個別対応保育で、一人ひとりの「やってみたい」を応援していきますね。
明日も、子どもたちのペースに寄り添いながら、季節の変化や自然に触れる体験をたっぷり重ねていけたらと思っています。おうちでのお話のきっかけに、今日のエピソードもぜひ使ってみてください。
