今日は合同で音楽遊びを楽しんでから、公園へお散歩に行きました!
小規模保育ならではのゆったりした雰囲気の中で、個別対応保育を大切にしながら、季節に合わせたカリキュラムを取り入れています。日野市保育園の取り組みに沿って、手厚い保育でひとりひとりの「楽しい」を積み重ねていきたいと思います。
音楽遊びでは「雪やこんこ」をテーマに寒い冬の動物に姿に変身して歩く表現あそびを楽しみました。ペンギンになってトコトコ、白熊になってどっしり。白熊のときは口を「がおー」と見立てた表情もばっちりで、さすが2歳児さんでした!
最後はお友だちと手をつないで、「さよなら」の歌でしめくくりました!
お散歩では、公園の切り株に登ってみたり、摺り足で歩いて砂がふわっと舞う様子を一緒に眺めたり、先生と落ち葉をかけ合って笑いがはじけたりと、冬ならではの感触や景色を全身で楽しみました。
1歳児さんも、公園の中をあちこち探索です。先生と落ち葉の掛け合いっこをして、ふわっと舞う葉っぱを目で追いながら、笑顔がたくさん見られました。お友だちの遊びをよく見て、0歳児さんが切り株に登ったり座ったりしているのに気づくと、「一緒にやりたい!」と走って近づき、並んで座ってにこにこ。やりとりの楽しさが広がっていく時間になりました。
0歳児さんは、公園では、落ち葉の感触を手で確かめたり切り株に挑戦したり。先生がお手伝いすると、しっかりと足をあげてすっと登って景色を楽しむ様子があり、外の世界への興味がぐっと広がっていることを感じました。
今日もご覧いただきありがとうございます。明日も、冬ならではの発見をみんなで楽しんでいきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
