今日は、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんで一緒に過ごしました。雪が積もった翌日で、晴れて溶けはじめている場所もありましたが、園周辺にはまだ雪が残っていて、みんなで雪遊びを楽しみました。小規模保育ならではのゆったりした雰囲気の中で、個別対応保育をたいせつにしながら、季節の体験をカリキュラムに取り入れています。日野市保育園の取り組みに沿って、手厚い保育で一人ひとりの「感じる・試す」を大事に見守っていきます。
1歳児さんは、まずはじっと眺めてから、指先でそっと触れてみるところからスタートです。0歳児さんが手に持っている小さな雪玉に興味津々で、そーっと触ってみて「つめたいね」と表情で伝えてくれる姿が微笑ましかったです。手ですくって、ならべてみたり、遊びが広がっていく様子がありました。

0歳児さんは、保育者と一緒に安全を確かめながら、みんなで同じ雪に触れる体験を楽しみました。小さな雪だるまをそばで見せると、にこっと微笑んでくれて、白いきらめきに心が動いたようでした。手のひらにちょこんとのせた雪玉を、指先でつんつん。ひんやりに驚きつつも、目でじっと追いながら、繰り返しのやりとりを楽しんでいました。
大きな雪だるまを発見し、触って確かめる1歳児さん。
「大きいねえ!冷たい!」嬉しそうに感触を確かめていました。
今日は、「みんなで触る」ことを大切にしました。同じ雪を囲んで、年齢の異なるお友だちが、見て、触って、伝え合う姿がたくさん見られました。保育園ならではの安心できる環境で、季節の自然を一緒に味わえるのは嬉しい時間だなと感じます。
当園からのお知らせです。一時保育のご相談を随時受け付けています。小規模保育のあたたかな環境の中で、個別対応保育を通して、幼児教育につながる体験を日々のあそびにていねいに積み重ねてまいります。手厚い保育で、安心して過ごせる毎日を支えていきます。
今日もご覧いただきありがとうございます。明日も、みんなでわくわくする発見を見つけていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。


