多摩平園
ぽかぽかブログ

トップページ > ぽかぽかブログ > そろばんの音とすべり台、みんなでぽかぽかお散歩日

そろばんの音とすべり台、みんなでぽかぽかお散歩日

 

今日は、0歳児さん・1歳児さん・2歳児さんで同じ場所に出かけ、合同で過ごしました。小規模保育のよさを活かしつつ、個別対応保育で一人ひとりのペースに合わせて見守っています。日野市保育園の方針に沿って、季節の外あそびもカリキュラムに取り入れ、手厚い保育で安心して楽しめる時間を大切にしています。

 

2歳児さんは、公園のすべり台をさっと滑ってから、大きなそろばんへ一直線。左から右へ、玉をひとつずつていねいに動かす姿があり、集中して取り組む時間になりました。玉が動くたびの小さな音に耳を澄ませながら、夢中になっていました。

 

1歳児さんは、すべり台の手前にある斜面の登り口を、体の使い方を確かめながら上手にのぼっていました。のぼれた瞬間に「できたよ!」と得意げなお顔で教えてくれる姿が、とてもかわいらしかったです。足の運び方や手の添え方が日々安定してきているのを感じます。

 

0歳児さんは、ぽかぽかの気持ちいいお天気に誘われて、お散歩に出るとすぐにすや〜っとお昼寝へ。少し目を覚ましたあとは、保育者と一緒にそろばんの玉を指でつんつん。動くたびにカチッと鳴る音が面白かったようで、にこにこしながら見つめていました。外の心地よさを体いっぱいに受けとめながら、穏やかな時間を過ごしました。

 

帰り道では、以前一緒に過ごしていたお友だちに偶然会うことができました。覚えているかなと声をかけると、うなずいて気持ちを伝えてくれる様子や、ちょっぴり恥ずかしそうにしながらもじっと見つめる姿がありました。最後に近くまで来てバイバイもできて、懐かしさと嬉しさが混ざる、心あたたまるひとときでした。

 

今日の合同活動では、同じ場所でも年齢によって楽しみ方が広がっていくのが印象的でした。体の使い方、指先の動き、そして人とのつながり。それぞれの「できた!」と「うれしい!」が重なる、あたたかな一日でした。

 

当園からのお知らせです。一時保育のご相談を随時受け付けています。小規模保育の安心できる環境で、個別対応保育を通して幼児教育につながる経験を、毎日のあそびにていねいに積み重ねています。手厚い保育で、明日も心地よい時間をお届けしていきます。

本日もご覧いただきありがとうございます。来週も、みんなでわくわくする発見を見つけていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

PAGE TOP