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テラスで秋見つけ、川辺できらきら

今日は、2歳児さん・1歳児さん・0歳児さんがグループに分かれて活動しました。小規模保育のあたたかな雰囲気の中、個別対応保育をたいせつにしながら、季節の発見をカリキュラムに取り入れて過ごしています。日野市保育園の取り組みに沿って、手厚い保育で安心して楽しめる環境づくりを続けていきますね。

虹組(2歳児さん・1歳児さんのグループ)は、バスが来るまでテラスで過ごしました。

 

足元にひらりと落ちたきれいな落ち葉を見つけると、目がきらっと輝いてにこにこ。葉っぱの色や形を眺めたり、先生に見せてくれました。

 

中には、ちょっといい所を見つけて座って寛いでいる子もいました。

 

体がうずうずしてくると、ぴょんっとジャンプ。繰り返すうちに足の力の入れ方が上手になって、着地も安定してきたように感じます。その後は本園へ移動し、他園との合同あそびに参加しました。異年齢・異園交流の場でも、自然と声をかけ合いながら、心地よい距離で楽しめていました。

青空組(1歳児さん・0歳児さんのグループ)は、小さな川のある公園へ。広場では、走ったりしゃがんだり、石を並べてみたりと、のんびりペースで探検しました。途中でベンチに座ってひと休みすると、風の心地よさにほっとする表情も。

帰り道は、小川の流れを見ながらてくてく歩きました。水面のきらめきや葉っぱの揺れに興味津々で、指さしや「あっ!」の声がたくさん聞こえ、五感がしっかり働いているのを感じます。

 

今日の活動では、同じ季節をそれぞれの年齢の目線で楽しむ姿があちこちに見られました。体を大きく使う動きも、じっくり眺める時間も、どちらも子どもたちの「たのしい!」につながっているなあと感じます。明日につながる小さな発見が、またひとつ増えました。

当園からのお知らせです。一時保育のご相談を随時受け付けています。小規模保育の安心できる環境で、個別対応保育を通して幼児教育につながる経験を、毎日のあそびにていねいに取り入れています。手厚い保育で、これからも心地よい一日を支えてまいります。

本日もご覧いただきありがとうございます。次回も、みんなで季節のわくわくを見つけていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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