多摩平園
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クモの巣をくぐって、ペタペタサイエンス!!!

今日は、みんな一緒にサイエンス+を楽しみました。テーマは「マスキングテープ」です。保育室いっぱいにマスキングテープを張り巡らせて、蜘蛛の巣みたいなコースを作りました。テープの下をハイハイでくぐったり、ちぎったお花紙をペタペタ貼ったりと、全身と指先をたっぷり使って夢中で遊びました☆彡

2歳児さんは準備の時から「何が始まるのかな?」と目をキラキラさせて待ってくれて、サイエンスが始まるとお花紙をタオルみたいにテープへ引っ掛けていく姿がとても可愛らしかったです。背の高いお友だちは、みんなが届かない高いところにもお花紙を付けて「すっごく高くできた!」とうれしそうに知らせてくれました。届く・届かないを試しながら、空間の見立て遊びが広がっていましたよ。

1歳児さんは気に入った一本を見つけると、そこにお花紙を集中して貼る姿が印象的でした。すき間を埋めるみたいに、小さくちぎった紙を一つずつ丁寧にペタペタ。量よりも形や並びにこだわる発想がすてきで、指先の使い方もとても滑らかになってきました。お片づけの時間には「テープ取っていいよ」の合図で、思い切りビリ~っとはがして達成感いっぱい。はがしたテープをくるくる丸めてお団子にして見せてくれる姿もあり、最後まで楽しい活動になりました。

0歳児さんは、お友だちがハイハイでくぐる中、堂々と立ってテープの間を進んでみたり、あえて頭にふわっと触れるスリルを楽しんだりと、体の動きを自分で確かめている様子が見られました。保育者が手やほっぺにテープをそっと貼ってみると、「なんだこれ?」と首をかしげながらにっこり。はがれる感触やベタベタの不思議さを味わって、感触あそびをたっぷり楽しめました。乳児保育ならではの、安心できる関わりの中で新しい感覚に出会えた時間です。

今日のサイエンスあそびでは、貼る・はがすの感触、くぐる・届かせるの動き、集めて形にする工夫など、それぞれの年齢ならではの楽しみ方が広がりました。「できた!」の笑顔がたくさん見られて、次のあそびへの意欲にもつながっています。

当園からのお知らせです。小規模保育ならではの落ち着いた環境で、個別対応保育を大切にしながら、日々の経験をカリキュラムとして丁寧につないでいます。日野市保育園の取り組みに沿って、手厚い保育で安心して活動できる時間をつくっています。

 

また、一時保育のご相談を随時お受けしています。小規模保育のあたたかな環境で、個別対応保育を通して幼児教育につながる経験を日々のあそびに丁寧に取り入れてまいります。これからも手厚い保育で、一人ひとりのペースに寄り添っていきますね。

本日もご覧いただきありがとうございました。明日も子どもたちと一緒に、わくわくする発見をたくさん見つけていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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