こんにちは!今日2月27日も、子どもたちは朝から太陽のような笑顔で元気に登園してきてくれました!
それでは、今日一日の子どもたちの素敵な発見と成長の様子をご紹介しますね!
金曜日はサイエンス+の日!ワクワクが止まらない
毎週金曜日に行われるサイエンスの活動は、子どもたちにとってすっかりお馴染みの、楽しみな時間になっています。
特に虹組さんは、「今日サイエンス?」「何するの?」と、朝から目をキラキラさせ、ワクワクが止まらない様子でした。
子どもたちの、「もっと知りたい!」「やってみたい!」という気持ちが、私たち先生の保育の原動力になっています。
身近な歯磨き粉で始まる科学の冒険!
今日のサイエンス+のテーマは、「歯磨き粉」です!
大人にとっては懐かしい、アンパンマンの絵が描かれたイチゴ味の歯磨き粉を使いました!(笑)
まずは、布、鏡、ダンボール、紙といった様々な素材に歯磨き粉を塗ってみたらどうなるか、みんなで試してみました。
布に塗ると、繊維の中に歯磨き粉が入り込んで、感触が変わることを不思議そうに触ってみたり。
鏡に塗ると、ツルツルした表面に白く付着する様子を目を凝らして見つめたり。
ダンボールや紙に塗ると、染み込んだり、なかなか乾かなかったりする変化に気づいたり。
子どもたちは、それぞれの素材と歯磨き粉の反応の違いに、じっと注目していました。
次に、歯磨き粉を溶かしたお水に色水を入れてみました。
白くて少し濁っていた水に、鮮やかな色水が混ざっていく様子に「わぁー!」と感動の声が上がります。
色が混ざり合う変化の面白さや、歯磨き粉が溶けていることで起きるであろう変化を、子どもたちは全身で感じ取っていました。
さらに、歯磨き粉を塗った船と塗っていない船を用意して、水に浮かべるとどうなるか、という比較実験も行いました。
歯磨き粉を塗った船がすーっと進む様子を見た子どもたちは、「すごい!」「動いた!」と大興奮!
このような実験を通して、子どもたちは観察力や思考力を養い、身近な現象に潜む科学の面白さを体験することができます。
「失敗は成功の基」という考え方を大切に、子どもたちが試行錯誤する過程そのものを楽しみ、そこから学びを得られるよう工夫しています。
「子どもに豊かな経験をさせてあげたい!」「安心して預けられる保育園を見つけたい!」とお考えの保護者の皆様。
八王子市保育園・日野市保育園エリアで、一時保育や病児保育、365日保育にも対応しているぽかぽか保育園に、ぜひ一度お問い合わせください!
子どもたちの成長をすぐそばで感じ、愛情いっぱいの手厚い保育を一緒に実践してくれる採用希望の方も、心よりお待ちしております♬


