豊田園
ぽかぽかブログ

トップページ > ぽかぽかブログ > 英語と音楽、自然体験で五感を刺激!笑顔あふれる一日

英語と音楽、自然体験で五感を刺激!笑顔あふれる一日

こんにちは!八王子市保育園、日野市保育園エリアで、きめ細やかな乳児保育を提供している、ぽかぽか保育園です!

今日3月18日も、子どもたちは朝から太陽のような笑顔で元気に登園してきてくれました!

「せんせい、おはよう!」と、元気いっぱいの声が響き渡り、私たち先生もたくさんのパワーをもらっています♡

ぽかぽか保育園では、子どもたちの「これなあに?」「どうして?」という探求心を大切にし、遊びの中にたくさんの学びの機会を取り入れています。

当園の小規模保育事業において、一人ひとりの発達段階や興味に合わせたカリキュラムを組み合わせ、子どもたちの豊かな感性や知的好奇心を育む保育を実践していますよ。

それでは、今日一日の子どもたちの素敵な発見と成長の様子をご紹介しますね!

英語遊びで「はたらくくるま」を楽しく学ぶ!

今日は午前中から盛りだくさんの活動が待っていました!

まずは、みんなが大好きな英語遊びです。

アンジー先生と一緒に、今日は「はたらくくるま」のカードを使って、楽しく英語に触れ合いました。

救急車やパトカー、消防車など、様々な乗り物のカードを英語で発音すると、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

次に、絵本に描かれている車と同じ車を「イエス!」と言いながらタッチするゲームを楽しみました。

「これかな?」「あれかな?」と、集中して絵本とカードを見比べ、正解すると「イエス!」と大きな声を出してタッチしていましたよ。

さらに、アンジー先生のバッグの中から次々と出てくるミニカーを、カードの絵と同じ場所に置くゲームもしました。

「わー、バスだ!」「トラック!」と、子どもたちの目がキラキラ輝きます。

この活動を通して、子どもたちは英語の音に親しむだけでなく、集中力や記憶力も養うことができます。

遊びながら自然と言葉を吸収していく、これぞぽかぽか保育園のカリキュラムの醍醐味です。

私たち先生は、子どもたちの興味を最大限に引き出す工夫を凝らし、言葉のシャワーを浴びせながら、英語への関心を高めています。

音楽遊びで動物になりきり、リズムに乗ってタンバリン演奏!

英語遊びの後は、今度は音楽遊びの時間です!

今日は様々な動物になりきって、マットの周りをお散歩しました。

ゾウさんのようにゆっくり歩いたり、ウサギさんのようにぴょんぴょん跳ねたり、子どもたちの可愛らしい動物になりきる姿に、私たち先生も思わず笑顔になってしまいます。

動物の動きを真似することで、身体表現力が豊かになり、想像力もぐんと広がります。

そして、音楽に合わせてタンバリンを演奏しました。

四分音符、八分音符、二分音符といった異なるリズムに合わせて、手拍子やタンバリンを叩くことで、子どもたちは自然とリズム感を養っていきます。

速いリズムでは集中して叩き、ゆっくりなリズムでは音の響きを確かめるように叩くなど、それぞれの音符の特徴を身体で感じ取っていました。

音楽遊びは、聴覚やリズム感を育むだけでなく、全身を使って表現する楽しさや、お友だちと一緒に音を奏でる喜びを感じることができる大切なカリキュラムです。

みんなで音を合わせることで、協調性も育まれていきます。

戸外遊びで自然を満喫!広がる探求心と創造力

午後は、みんなが楽しみにしている戸外遊びの時間です!

青空組(0~1歳児)の子どもたちは、園庭でどんぐりや木の実を拾ったり、普段入れない柵の中を探検してみたりと、好奇心いっぱいに活動していました。

小さな手で落ち葉や小石を掴み、その感触を確かめたり、新しい発見があると「あった!」と嬉しそうに先生に見せてくれます。

砂場では、お砂を使ってクッキングを楽しんでいました。

「ごはんできたよ!」「ケーキだよ!」と、見立て遊びの中で、想像力を爆発させて、ごっこ遊びに夢中になっていました。

自然の中で五感を使いながら遊ぶことは、子どもたちの豊かな感性や創造性を育む上で非常に大切な経験となります。

虹組(2歳児)の子どもたちは、ボール遊びや木登りを満喫していました。

先生がボールを高く投げると、子どもたちは目を輝かせ、ジャンプして取ろうと挑戦する姿が見られました。

何度も失敗しても諦めずに挑戦する姿は、本当に立派です。

木登りでは、腕の力やバランス感覚を使い、少しずつ高いところへ登っていくことで、身体能力を向上させながら、達成感を味わっていました。

子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にし、安全に配慮しながら手厚い保育で見守ることで、挑戦する心と自己肯定感を育んでいます。

他にも、テーブルの上に石や木の棒を使って、バーベキューごっこを楽しむ姿も見られました。

「お肉焼けたよ!」「ジュージュー!」と、想像力を働かせながら、お友だちと役割分担をして遊ぶことで、社会性も自然と身についていきます。

ぽかぽか保育園が大切にする「遊びを通じた総合的な発達支援」

今日一日を通して、子どもたちは英語、音楽、そして戸外遊びといった多様な活動を体験しました。

それぞれの活動の中で、言葉への興味、身体表現、リズム感、そして自然への探求心や創造力、社会性など、様々な能力を楽しみながら育むことができました。

ぽかぽか保育園では、このように、遊びが学びであるという考えのもと、子どもたちが日々の活動の中から、様々な学びや気づきを得られるよう、工夫を凝らしたカリキュラムを提供しています。

小規模保育事業である当園では、子ども一人ひとりの発達段階や興味に合わせ、個別対応で丁寧に寄り添いながら、無限の可能性を引き出す保育を目指しています。

このブログを通して、当園の保育の様子や子どもたちの活き活きとした表情が、皆様に伝われば幸いです。

「子どもに豊かな経験をさせてあげたい!」「安心して預けられる保育園を見つけたい!」とお考えの保護者の皆様。

八王子市保育園日野市保育園エリアで、一時保育病児保育365日保育にも対応しているぽかぽか保育園に、ぜひ一度お問い合わせください!

子どもたちの成長をすぐそばで感じ、愛情いっぱいの手厚い保育を一緒に実践してくれる採用希望の方も、心よりお待ちしております♬

 

PAGE TOP