こんにちは!八王子市保育園、日野市保育園エリアで、きめ細やかな乳児保育を提供している、ぽかぽか保育園です♡
今日5月7日は、青空が広がり、お出かけ日和の最高の天気となりました!
子どもたちは朝から「今日は何するのかな?」と目をキラキラさせて登園してきてくれ、保育園は温かい光と活気に満ち溢れています!
ぽかぽか保育園では、子どもたちの「これなあに?」「どうして?」という探求心を大切にし、日々の遊びの中にたくさんの学びの機会を取り入れています!
当園の小規模保育事業において、一人ひとりの発達段階や興味に合わせたカリキュラムを組み合わせ、子どもたちの豊かな感性や知的好奇心を育む保育を実践しています!
それでは、今日一日の子どもたちの素敵な発見と成長の様子をご紹介しますね!
バスに乗っての戸外活動を通して、移動手段や公共の場でのマナーを学ぶとともに、自然体験を通して五感を刺激し、全身で自然を感じる喜びを味わうことをねらいとしました。また、「うんとこしょどっこいしょ」の共同作業や、乗り物遊びを通じて、協調性や想像力、そして身体能力の発達を促すことを目指しています。
今日は、とっても良い天気だったので、みんなでバスに乗って少し遠くへお出かけしました!バスの中では、窓から見える景色に「あれなあに?」と指をさしたり、歌を歌ったりと、道中も楽しんでいましたよ。到着したのは、緑豊かな畑の広がる場所です。
自然いっぱいの環境の中で、木の根っこをみんなで掴んで「うんとこしょどっこいしょ!」と力を合わせて引っ張ってみたり、野に咲くお花を摘んでお花のブレスレットを作ったりして遊びました。青空組さんは、パンダの乗り物を見つけて大興奮!触ってみたり、実際に乗ってみたりと、たっぷりと楽しんでいました。
バスに乗る前から、子どもたちは「バス!バス!」と嬉しそうに声を上げていました。畑に到着すると、開放的な空間に「わーい!」と駆け出し、それぞれのペースで自然との触れ合いを楽しんでいました。大きな木の根っこを見つけると、何人も集まってきて、「うんとこしょどっこいしょ!」と声を合わせて引っ張る姿は、まるで絵本の世界から飛び出してきたようでした。
今日の戸外活動では、バスという普段とは違う移動手段を体験することで、子どもたちの知的好奇心を刺激しました。畑での自然体験では、五感をフル活用できるよう、土や植物の感触、花の匂い、風の音など、あらゆる刺激に気づけるような声かけを行いました。木の根っこを引っ張る活動は、共同作業を通して協調性を育むだけでなく、全身を使って身体能力を発達させる絶好の機会です。お花のブレスレット作りは、創造性と指先の巧緻性を養う活動となりました。青空組のパンダの乗り物遊びでは、子どもたちの興味・関心を尊重し、安全を確保しながら自由に遊ぶ環境を提供することで、自己肯定感と探求心を育みました。これは、ぽかぽか保育園が大切にする幼児教育特化の視点であり、一人ひとりの発達段階に合わせた手厚い保育を実践しています。
今日は、大自然の中での戸外活動を通して、子どもたちの心と体が大きく成長した一日となりました。豊かな感性や探求心が育まれる姿は、私たち保育者にとっても大きな喜びです。ぽかぽか保育園では、日々の遊びの中から、子どもたちが様々な刺激を受け、自ら学びを深められるよう、工夫を凝らしたカリキュラムを提供しています。八王子市保育園・日野市保育園で、お子様の豊かな育児と成長をサポートする園をお探しでしたら、ぜひ一度、ぽかぽか保育園にご連絡ください!一時保育や病児保育、365日保育にも対応しております。保活でお悩みの際は、ぜひ一度お問い合わせください!子どもたちの成長をすぐそばで感じ、愛情いっぱいの手厚い保育を一緒に実践してくれる採用希望の保育士の方も、園見学や説明会を通して、当園の保育を体験し、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?求人情報も随時更新しておりますので、心よりお待ちしております♬



