暖かい日と寒い日が行ったり来たりで、春が確実に近づいている事を感じる日々ですね。子ども達は、日々の音楽の中でも数えきれないほどたくさんの成長を遂げ、進級や卒園に向けての力を着実に養っています。引き続き、先生やお友達と、音楽を通してより充実した温かな時間を過ごせるようなプログラムを作っていきたいと考えています。
2月のお歌:ぽかぽか保育園園歌~毎日がたからもの~
高倉園
音楽に揺れて、曲を味わっていました。
最後のところでは、先生やお友達と手をつないで楽しんでいました。
豊田園
笑顔や、花を咲かせるところなど、振り付けを楽しみながら温かな雰囲気を味わう様子が見られました。
多摩平園
歌の流れを感じながら振り付けを楽しみ、最後の盛り上がりの雰囲気をしっかり感じ取って、思い切り手を伸ばして
表現していました♪
寒い冬をイメージして音楽あそびを行っていきました。
小さなスポンジを雪に見立てて、雪あそび。
「わぁ!冷たいね!」という声も聞かれ、想像力も豊かに遊べるようになってきています。
みんなで協力してスカーフを揺らして、雪の舞い散る様子を楽しく表現することができました。
また、タンバリンや鈴、エッグシェーカーなど、たくさんの楽器活動も行いました。
曲にのって、ノリノリになって盛り上がっていく様子が本当にかわいらしかったです。
みんなでテンポの変化を意識して鳴らしてみたり、強弱を意識して鳴らすことが出来ました。
これからもどんどんとバリエーションを広げながら、楽器活動を行っていきたいと思います。
雪の活動では、大判スカーフに雪玉をのせて、みんなで雪を降らせました。
優しく揺らしたり、掛け声で雪を降らせたり、自己コントロール力や息を合わせる力が
どんどん育ってきました♪
色をテーマにした活動も行いました。
虹組は、お出掛けの中でバナナの黄色マット、カエルの緑マットをリズム演奏と共に
楽しみました。ピアノが聞こえたら、バナナは黄色だー!というように、色を瞬時に理解し
判断して動くことができました。聞いて考えて動く力が、とっても育っています♪
楽器活動では、リズムを提示したり、強弱やテンポを意識したり、発展的な活動をたくさん行うことができました。
講師の指示もよく理解し、思い切り身体を使ったり、神経を研ぎ澄ませて小さな音を鳴らしたりと、表現もどんどん豊かになりました♪
2月は新聞紙をテーマに音楽遊びを行いました!
フラフープを使った音サーキットでは楽器の音を聞いて、フラフープの上でしゃがんだり、マットの上に移動する遊びを行いました。
ベルの音に反応してマットに移動するのが楽しくて、「いつ音が鳴るかな?」と聞こうとする力がぐんぐん育っていきます♪
(豊田園の様子)
新聞紙から出る様々な音やびりっと破く際の感覚など楽しみました!
指先もたくさん使い、握る力も遊びながら向上していきます♪
(多摩平園の様子)
ひらひら舞う様子は視覚的にも楽しく、子ども達の嬉しそうな表情で空間全体に笑顔が広がりました!
(高倉園の様子)
「きょうは雨だけど、明日は晴れて元気になる!」という気持ちに寄り添ってくれる年度末にぴったりな曲をお友だちと歌っていきます♪
~ここがポイント!~
・メロディーの音の上がり下がりの繰り返しがまさに音のにじです!
・色彩を感じることができる歌詞や音色のこの曲は、幅広い世代で愛されています!
