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内閣府所管 企業主導型保育園

八王子市高倉町の保育園ぽかぽか保育園 042-649-5339

ぽかぽか日記

2019.7.12今日の給食 7月12日

お給食

 

 

 

こんにちは!調理師の平賀です。

本日のお給食の紹介です☆

 

 

 

~本日の献立~

 

・豚肉の甘辛丼

・小松菜と人参のじゃこ和え

・味噌汁(長葱、焼き麩)

 

 

 

 

 

 

 

~離乳食中期献立~

 

・粥

・鶏肉と野菜の柔らか煮

・小松菜と人参の和え物

 

 

 

 

 

 

今週最後の献立は丼ものでした!

今日のメニューもお残しなしの完食が多かったです^^

 

 

個人的に、栄養管理ソフト会社のメールマガジンを購読しています。

子どもにも食べやすい食材の調理方法の工夫や、栄養管理についてなどの情報が定期的に届き、日々の給食作りの参考にしています!

 

今週の内容に、3歳以下の未満児(1~2歳児)のおやつについて、必要な栄養量と胃の容量の関係についてが書かれていました。

 

エネルギー、たんぱく質、鉄、カルシウムの「体重1kgあたり必要量」をみると、幼児は成人の2~3倍。

さらに1~2歳児は、3~5歳児よりも、たくさんのエネルギーと栄養素量を必要としています。

 

一方で、体が小さい1~2歳児は、もちろん胃の容量も小さく、低年齢児の子どもは、たくさん食べる必要があるが、一度に食べることができる量に制限があります。

 

胃の容量を、体重1kgあたり30mlとして計算すると、

1~2歳児の胃の容量は345ml (体重11.5kg)
3~5歳児の胃の容量は495ml (体重16.5kg)

未満児の胃の容量は、以上児の7割程度しか取り入れられないので、必然的にエネルギー以外に、成長に必要なたんぱく質、鉄分、カルシウムも、体が小さい程、体重1kgあたりの必要量が多いので、不足しやすくなります。それを補うために、午前のおやつで、以上児よりも1回多く食事をとる必要があります。

この時期のおやつは、嗜好というよりも補食的な意味合いの方が大きいです。まとまった食事がとれるようになる3歳ごろまでは、一日に二回補食を取るのが望ましいとされています。

 

お休みの日などご自宅でも、食事の間におやつを挟みつつ成長に必要なエネルギーを補ってあげてください^^

 

 

 

 

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