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音楽と遊びで心も体もぽかぽか! ぽかぽか保育園高倉園

こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日は抜けるような青空が広がり、日差しも心地よい一日となりました。
子どもたちは、室内での音楽遊びから戸外でのびのびと体を動かす活動まで、それぞれの年齢に合わせた様々な体験を楽しみました。
ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として、子どもたちの感性や身体能力を育むカリキュラムを大切にしています。

まずは、保育室で青空組さんと虹組さんが音楽遊びをしました。
青空組さんは、カラフルなスカーフを使って、音楽に合わせて体を動かしました。


「見て見て、ひらひらするよ!」と、スカーフを頭に乗せて歩いてみたり、
「せんせい、おばけ♡」と、楽しそうに教えてくれる子どももいました。


五感を刺激しながら、音楽に合わせて自由に表現する楽しさを味わいました。

虹組さんは、フラフープを使って遊びました。
ドレミに合わせてフラフープを頭の上から足まで潜り抜けるという、少し難しい挑戦です。
みんなで「ドレミファソラシド」と歌を歌いながら、
「せーの!」でフラフープをくぐり抜けていきました。
「できたー!」「やったー!」と、上手にくぐれると大きな歓声が上がります。
全身を使ってリズムに乗ることで、バランス感覚や身体能力が自然と養われます。
このように、遊びを通して身体を動かすことは、幼児教育の重要な要素です。

音楽遊びのクライマックスは、少しユニークな豆まきごっこです!
「さあ、みんな!鬼さんが来たよ!」と先生が声をかけると、
子どもたちは、本物の豆の代わりに鈴を手に持ち、
「鬼は外ー!」と歌いながら、シャランシャランと鈴を鳴らしました。
「福は内ー!」の歌では、みんなでニコニコ笑顔。
日本の伝統行事に触れることで、季節感や文化を楽しく学ぶことができました。

音楽遊びで心と体を解放した後は、戸外活動の時間です。
青空組さんは、近くの公園までお散歩に行きました。
公園の砂場では、お友だちと一緒に砂の感触遊びを楽しみました。
「この砂、サラサラするね!」「水を入れると固まるよ!」と、
素手で砂を触ったり、シャベルで掘ったり、お山を作ったり。
砂の冷たさや湿り気、サラサラとした感触などを全身で感じながら、
豊かな感性を育んでいきます。
お友だちと協力して大きな山を作る姿からは、社会性も育まれていることがわかります。

今日は風もなく穏やかで、外遊びには絶好のコンディションです。元気に走り回る子もいれば、
地面に落ちている葉っぱ付きの枝や石を先生やお友だちに見せ合いっこして、
「見て見て!面白い形だよ!」「この石、キラキラしてる!」と、
発見したものを共有しながら仲良く遊んでいました。
自然物に触れることで、好奇心や探求心が刺激されます。
個別対応保育を大切にする当園では、子どもたちの「これ何?」という問いかけ一つひとつを丁寧に受け止め、一緒に考える時間を設けています。

今日の経験を通して、子どもたちは音楽の楽しさ、体を動かす喜び、
そして自然との触れ合いの中でたくさんの発見をすることができました。
ぽかぽか保育園では、子どもたちが毎日笑顔で過ごせるよう、
手厚い保育を実践し、健やかな成長をサポートしています。
小規模保育の利点を活かし、一人ひとりの子どもに寄り添った保育を心がけています。

八王子市保育園、日野市保育園で質の高い保育をお探しの方、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは、一時保育や病児保育、365日保育に対応しており、
手ぶら保育も導入しておりますので、保護者の皆様にも安心してご利用いただけます。
子どもたちの笑顔と成長を一番に考え、日々の保育に取り組んでおります。

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