こんにちは、ぽかぽか保育園高倉園です♬
今回の制作テーマは「鬼のパンツ」をご紹介します!
先生が「もうすぐ節分が来るから、みんなで可愛い鬼さんのパンツを作ろうね!」と声をかけると、
子どもたちは「鬼さん、来るの?」と少しドキドキしながらも、
子どもたち一人ひとりの個性あふれる作品を表現していました!
1月の制作「鬼」のねらいです。
0歳児→保育者と一緒に節分の雰囲気を感じ、行事に親しむ。
鬼を怖がる気持ちも受け止めながら、保育者と一緒に楽しく制作をする。
1歳児→節分の行事に触れながら、「鬼」「豆まき」などの言葉やイメージに親しむ。
鬼を怖がる気持ちも受け止めながら、保育者と一緒に楽しく制作をする。
2歳児→節分の意味(「悪いものを追い出して元気に過ごす」)に興味をもつ。
制作活動で手先を使い、自分で考えて作る力を育てる。
まずは、青空組さんの様子!
先生がカゴの中に画用紙のパンツを入れ、絵の具のついたボールをコロコロと転がすと、
子どもたちは、その様子を「わあ!」「きれい!」と目を輝かせながらジーッと見つめていました。
中には、保育者の手と一緒にカゴを持って、ボールを転がしてみようとする子もいました。
画用紙に絵の具の模様が付くと、「できた!」と満面の笑顔を見せてくれました♬
この五感を刺激する活動は、乳児保育において、子どもたちの好奇心を育む大切な時間です。
次に、虹組さんの様子!
虹組さんは、自分の好きな色の画用紙のパンツを選んで、制作スタートです。
「私はピンクにする!」「僕は青がいいな!」と、それぞれ思い思いの色を選んでいました。

カゴやトレーの中に画用紙を入れ、絵の具のついたボールを転がす際には、
子どもたちは、自分でトレーを持って「コロコロ」と音を立てながら、
ボールの動きに合わせて体を揺らし、ダイナミックに模様をつけていました。
画用紙に絵の具の模様がつくたびに、「見て見て!模様がいっぱいになったよ!」と、
とても嬉しそうな声が上がっていました。
絵の具の偶然の模様から、創造力を掻き立てられる瞬間です。
絵の具が乾いた後は、いよいよデコレーションの時間です!
たくさんの可愛いシールの中から、自分の好きなシールを選んで、鬼のパンツに貼っていきます。
「お星さまのシールにする!」「可愛い果物やハートもあるね!」と、
子どもたちは真剣な表情でシールを選んでいました。
保育者と一緒に指先を使ってシールを剥がし、
「ここだよ」と指差しながら、ペタッと貼ることができました。

「こんな鬼のパンツ、見たことないでしょ?」と、オリジナリティあふれるデザインを披露してくれる子もいました。
《完成♡》
子どもたちは、一つひとつの工程を楽しみながら、集中して制作に取り組んでいました。
この制作活動を通して、子どもたちは指先の巧緻性や集中力を養うだけでなく、
自分だけのオリジナルの作品を作る喜びや達成感を味わうことができました。
節分という日本の伝統行事に触れることも、幼児教育の大切な要素です。
ぽかぽか保育園では、小規模保育の利点を活かし、一人ひとりの発達段階や興味に合わせた個別対応保育を心がけています。
このような手厚い保育によって、子どもたちの健やかな成長をサポートしています。
八王子市保育園、日野市保育園で質の高い保育をお探しのご家庭の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは、365日保育を実施しており、一時保育や病児保育など、
多様なニーズに応えられるよう、柔軟な保育サービスを提供しています。
また、手ぶら保育も導入しておりますので、保護者の皆様の育児負担軽減にも努めています。
子どもたちの笑顔と成長を一番に考え、質の高い保育環境を提供することをお約束します。


