こんにちは、八王子市にあるぽかぽか保育園です!
今日の八王子市は、清々しい青空が広がり、まさに公園日和の素晴らしい一日となりました。
ぽかぽか保育園では、八王子市保育園として、子どもたちの成長を促す「カリキュラム」を大切にしています。
今日は、2歳児の子どもたちが、新しい公園へお出かけする日。
「みんな、新しい公園に行く?」と先生が声をかけると、
子どもたちは目をキラキラさせながら、「行くー!」「早く行こう!」と元気いっぱいの返事をしてくれました。
「幼児教育」の時期にある2歳児さんにとって、新しい環境での経験は、たくさんの発見と学びの機会となります。
公園に着くと、そこにはこども園のお友だちも遊びに来ていました。
普段とは違う環境や初めて会うお友だちに、最初は少し緊張した面持ちの子どもたち。
「少しドキドキするね」と、先生の近くに寄ってくる子もいたので、
まずは先生と一緒に、大好きな滑り台やブランコで遊び始めました。

「先生、押してー!」「わー、たかい!」と、笑顔でブランコに揺られたり、
「シュー!」と、勢いよく滑り台を滑り降りたりして、少しずつ体がほぐれていきました。
そんな時、遊びに夢中になっている子どもたちに、先生がそっと耳打ちしました。
「先生、実はね、魔法の白い砂を持っているんだよ」
すると、子どもたちは「え、魔法の砂!?」「やってみる!」と、
目を丸くして興味津々!すぐに砂場へと元気に駆け寄っていきました。
先生が「この砂を入れると、もっと美味しいケーキが作れるんだよ」と話すと、
子どもたちは小さなスコップやカップを手に、真剣な表情で砂と向き合い始めました。

最初は先生と遊んでいた子どもたちも、魔法の白い砂の力も借りて、
次第にこども園のお友だちとの距離も縮まり始めました。
「どうぞ、ケーキだよ」「ありがとう!」と、自然と会話が生まれ、
一緒に砂でお料理を作ったり、おままごとをしたりして、
砂場はあっという間に、子どもたちの笑顔と笑い声で溢れる場所になりました。
初めての場所で少し緊張していましたが、自分からお友だちと関わろうとする姿が見られ、
その成長ぶりに私たち職員も胸が熱くなりました。

このような「個別対応保育」を通して、一人ひとりの子どもが持つ可能性を伸ばしていきます。
新しい公園での時間は、子どもたちにとって、ちょっぴりドキドキするけれど、
たくさんの「楽しい!」と「できた!」が詰まった、特別な一日となりました。
「また行きたいね!」と、帰る時には名残惜しそうに公園を振り返る子どもたちの姿が印象的でした。
ぽかぽか保育園では、「手厚い保育」を心がけ、子どもたちが毎日笑顔で、
新しいことにチャレンジできるような環境作りを大切にしています。
八王子市保育園、そして日野市保育園で質の高い保育をご検討中の保護者の皆様、
当園の保育にご興味をお持ちの方、採用をご検討されている方も、ぜひ一度、当園のホームページをご覧ください。
私たちは「365日保育」を実施しており、「一時保育」や「病児保育」、
そして「手ぶら保育」など、保護者の皆様の多様なニーズに応えられるよう、
柔軟な保育サービスと「手厚い保育」を提供しています。
子どもたちの笑顔と成長を一番に考え、質の高い保育環境を提供することをお約束します。


